ちょくちょく書いてますが、占星術を学んでる今年のワタクシ。

占星術の魅力に触れると同時に、数秘術の魅力も再確認しております。

 

 

いや、まじで3つの数字だけで(和数秘学®の場合)なんでそんなことまでわかるんよ?! と自分でも思うもんなぁw

 

 

生年月日から暗算で出せる3つの数字でこれだけのことがわかるなら、私と同じ「めんどくさい界隈」の人はみんなやった方がいいって。

 

 

生年月日を全部バラバラにして足していって出す「基本数」だけでも結構いろいろわかりますが、生まれた日にちだけ足す「過去数」や生まれた月と日を足す「未来数」も参照するとかなり細かく見えてくるものがありますよ。

 

 

いつも引き合いに出す私の4-5-9という数字ですが、今ではこの数字の並びを見ただけで、

「はいはい、大雑把に見えてしょうもないとこだけ細かいこだわりあるもんねぇ」とか、

「オモロい体験したらみんなに喋りたくなるもんねぇ」とか、

今の自分の性質がわかったりします。

 

 

しかも数秘術を始めた当初はまだいろいろわかってませんでしたが、自分の数字を見ると現状の仕事の感じもすごく納得なんですよねぇ。

結果オーライで恵まれてたわけですが。

 

 

まず私の現在はほぼYouTubeのおかげなのですが、4-5-9という数字とYouTubeで数秘術に関して語るのは割りと親和性が高いです。

 

 

おまけにこれは「たまたま」ではありますが、私が33のことばかり話してることも数字っぽくて良かったのですよ。

 

 

過去数に4ということは、ある程度の「狭さ」がある範疇で何かする方が本人的にいいんですよ。

 

 

だから私の場合は数秘術という大きなカテゴリーの中で33に絞ったことは、結果的に良かった。

 

 

5は「喋りたい」数字なので、動画という喋って流れていく媒体は良かったし、それもただ音声だけというよりは目で見る部分もあるのはより良かった。

あのしょうもないイラストすら、実は数字的には良かったんですよ。

真面目さと遊びの両方がある方が数字っぽいので。

 

 

そして自らというよりは「求められて」数秘術講座をしてるのも数字っぽいんですよ。

 

 

なんていうか、「うまいことなってるなぁ」と思います。

 

 

私は人生の前半は全然数字っぽく生きられてなかったのですよねぇ。多分「だから」しんどかった。

 

 

でも数秘と出会ってからは(出会った当時はまだ出来てなかったけど)、意識するようになって諸々スムーズに運んでる気がしています。

 

 

ちなみに私は「自分のことは分からない」という占い師さんには「え?なんで?」と思うのですよ(ディスりではなく素朴な疑問として)。

占い業に入るのって、まずは「自分を知りたくて」ではないのかしら?と思うから。

 

 

私は「自分を知る」でも「相性を学ぶ」でも、まずは自分の実践で「数秘を信頼できた」から今に至っています。

 

 

そこからそれを基にセッションなどで他の人の数字を見ることについても仮説→実証を繰り返してきたので、自分の中では実感を伴って数字の話が出来ていると思ってるんですよ。

 

 

そんなわけでほんとに数秘って面白くて実用的なので、みんなに知って欲しい!!と日々思ってます。

 

 

入り口のところはハードルも低いので(深掘りすればどこまでも掘れるんだけど)。

 

 

まずは12種類の数字について学ぶ9月の入門講座、そろそろ締め切るのでご興味ある方はぜひどうぞ~

 

 
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
 

 

10月の個人セッションはこちらから

 
 

和数秘学®入門講座(通常版)はこちらから

 

 

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ご好評につき9月もグループ講座開催決定!

9/25(金)10:00~12:00

 

お申し込みフォームはこちらから

 

 

 

 

12種類の数字を1日(2時間)でまるっと掴む和数秘学®入門グループ講座のご案内です。

※女性限定

 

通常はマンツーマンの講座ですが今回はグループ講座なので、

 

マンツーマンは緊張する

他の人の意見も聞きたい

お得な価格で学びたい

 

という方にもお勧めですよ~

 

 

  こんな方におすすめです!

 

✔まずは12種類の数字についてしっかり理解したい方

 

以前から和数秘学®・ミネコスの数秘に興味を持ってくれていた方

 

数秘をあまり知らないけれど、日本人の感性を生かして学んでみたい方

 

すでに数秘を学んでいるけれど、別の角度からもっと深めたい方

 

 

 

  この講座を受けると出来るようになること

 

12種類の数字に関してキーワード暗記ではなく、イメージできるようになる

 

自分が持つ3種類の数字の意味がわかる

 

身近な人の数字の特徴がわかる

 

数秘術の面白さにハマれる

 

 

  和数秘学®入門講座の内容

 

 

和数秘学®入門講座

 

 

・和数秘学®とは?

・和数秘学®5つの特徴

・数字の呼び方と計算方法

・3つの数字からわかること

・ルートナンバーとマスターナンバー

・奇数と偶数の性質の違い

・0と数字の連鎖性

・12種類の数字(アラビア文字・漢数字の形、やまとことばの音)

・相性の基本的な考え方(概要のみ)

・9年サイクルについて(資料のみ)

 

 

※テキスト有り(印刷推奨)

 

 

 

 

 

  開催日時・方法

 

9/25(金)10:00~12:00

 

オンライン(ZOOM)

 

 

  お申込みについて

 

 

●料金 18,000円 

通常の入門講座(個人授業)は22,000円なので、とってもお得です!

●所要時間 120分

●日程 9/25(金)10:00~12:00

●受講形式 オンライン(ZOOM)

●支払い方法 銀行振込のみ

 

 

お申し込みフォームはこちらから

 

 

  キャンセルポリシーとおねがい

 

準備の都合上、開催3日前からキャンセル料100%となります(グループ講座のため振替も不可)。

 

女性限定です。

 

ビデオ・マイク共にONに出来る状態で受講してください。

 

電波状況やZOOMの操作については対応できません。

またそれらの不具合に対しての補填はありません(こちらの不具合の場合を除く)。

ご不安のある場合はご自身であらかじめご確認お願いします。

 

録画はNGです。録音についてはご自身の端末使用はOKです。

 

テキストはご本人の学習用にのみ使用を認めております。

 

 

和数秘学®講座 講師



ミネコス(宮下九三子)
数秘術家 
和数秘学®探究会 主宰

奈良県在住
オンラインを中心に数秘術セッションならびに数秘術講座を行う。
数字を森羅万象のひとつのエネルギーとして読み解く日本人の感性に合った数秘術、和数秘学®を構築。
顧客のほとんどがマスターナンバーであり、リピーター率も高い。
YouTubeチャンネル登録者 5,555名(2026.3現在)
YouTubeチャンネルでは「数秘33クラブ」を中心に発信中

 

 

 

 

昨日つらつらと見ていたYouTube動画の中で重ねて出てきたことがあり、それは常々私が和数秘学®の中でも話していることだったので、答え合わせのような気分になった。

 

 

ひとつめは苫米地博士の動画の中に出てきて、それは苫米地博士ご自身のお考えだったのか他の方の引用だったのか忘れたが、宇宙がなぜ生まれたかの話で「寂しかったから」と仰っていた。

 

 

もうひとつはTOLAND VLOGさんの動画の中で対談相手の長嶋修さんが、宇宙がなぜ出来たかというと神(のようなもの)の暇つぶしのため、と仰っていたのだ。

 

 

和数秘学®の講座では「数字がどうやって生まれたか(連鎖性)」の話をする。

 

 

まずこの世界には「無すら無い」本当に何も存在しない状態がある。

 

 

この前提を想像するところからすでに物語は始まっていて、「無がある」状態は本当の無ではない。その「無」すらないのが本当の無なので。ややこしいけどね。

 

 

で、この本当の無の状態からまず「無」が生まれる。これが数字で言えば0(ゼロ)だ。

 

 

ちなみに日本語ではゼロのことを零(ゼロ/レイ)と記すことがあるけど、厳密にはこの零の字には「ほんのわずか」という意味がある。

世界(宇宙)の始まり、そして数字の始まりについて話す時、無すらない状態→無がある状態(0)と考えるなら、0の状態には「無」があるので零(わずかにある)の字をあてるのはかなり深いというか「知っている」感があって面白い。

 

 

話は戻るけど、なぜか連続してこの宇宙がなぜ出来たか?の話題に触れることがあり、どちらもが創造主の暇つぶしとか寂しかったからとかという仮説であった。

 

 

和数秘学®でいえば、0は「無」というよりは「意識」の誕生で、その「意識」が生まれたときにそれは「好奇心と孤独を感じた」という物語になっている。

 

 

「それ」は、自分(内側の世界)とは?と他者(外の世界)とは?という問いを抱いて、そのうちの外へ向かう好奇心が最初の数字1として、(物語上は)地球へ飛び出していった、と和数秘学®では語られる。

 

 

そうして1が生まれ2が生まれ、次々9までの数字が何らかの意味や意思を持って生まれる。

 

 

和数秘学®の思想の基本は全て「物語」なので、こんな風に数字の誕生もまた物語で考えるのだ。

 

 

1がこういう性質だから2はこういう性質、それに続く3はこんな性質、という風にすべて繋がっていて連なっている。

 

 

最終的にそれらは一周して螺旋を描きながら上昇する。

 

 

俯瞰してみれば全部「ひとつながりのもの」なのだ。

 

 

そこまでの理解が腑に落ちた時、あの人がどうとかこの人がどうとか、細かい差異やそれに伴う感情の乱れは全く深刻なものではなくなる。

 

 

悟りに近い人が「あの人は私で私はあの人」みたいに言うのは、多分こういう理解なのだと思う。

 

 

私自身はまだ「完全体得」とは言えないけど、以前はこことは真逆の位置に居たから、今は数秘のおかげで随分近づけた気分ではいるし、生きやすくなった。

 

 

数秘を、数字を使うことはこんな風に生きやすさに繋がるものだから、たくさんの人に知って欲しいなぁと思っている。

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 
 
 
 

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