数字って奇数と偶数で特性があって、数が大きくなるにつれその規模感が変わるパターンが結構ある。

 

 

今日はそのうちの一つについて書いてみるね。

 

 

もう小ネタ集みたいな感じやけどw

 

 

偶数にはそれぞれ「自分のテリトリー」感がある。これは「自分の場所」の登場人物の人数とか関係の濃さとかも含むんやけど。

 

 

今回はそれを「住んでる家」で表現してみるね。

 

 

2→四畳半一間のアパート

 

貧しいという意味合いではなく、昭和のフォークソング「神田川」の世界。

そこにはあなたと私しかいない、という感じ。

なんかふたりの気配の濃ゆい空間。

 

 

4→典型的な町の一軒家またはマンション

 

どこにでもある、一昔前の「中流」のイメージ。

お父さん・お母さん・兄弟姉妹と私。

可もなく不可もない感じ。

 

 

6→ちょっと余裕がありそうな郊外の素敵な一軒家

 

丹精込めた薔薇のアーチがあったりハーブ育ててたりしそうな庭があるイメージ。

敷地にも余裕があって、高級車というかオシャレな感じの外車(ボルボとか)が停まっていそう。

めちゃくちゃ富裕層ではないけどちょっとした「贅沢」な感じはある。

 

 

8→都会のタワーマンションの高層階または名建築と言われるヴィンテージマンション

 

埋立地の、とかじゃなく便利な中心地に近い場所。

人がまとまって住んでいる場所。マンションの管理組合の役員とかしそう。

わかりやすいステータスや豊かさ。車はベンツやレクサスとか。

 

 

・・・みたいな感じかな?

 

 

ここらへんの規模感に関しては、規模の小さい数字もその数字に合った規模が満足なので、自分よりも上の数字に憧れる感じはないんだよね。

2の神田川の世界は、ふたりきりでいたいんだから空間は狭くていいし、ご近所づきあいや関わる人もたくさんいなくていいって感じで。

 

 

こんな感じの空想ばかりして一日が過ぎていく・・・

その分きっと、私が伝える数字のイメージはだいぶ具体的で多角的やと思うよw!

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 
 
 
 

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