占術で身体のことまでみるというのはよくある話だと思うんよね。元々、どういう部分が弱いかもよ、みたいなのとか。
東洋系なら五行で見るんやろし、多分占星術でも星と身体の対応というものがあるんだろうと思う。
実は数秘でもほんのりとはある、というかそれを言ってる人はいるけど、言ってることが人によってバラバラだったりしていまひとつしっくりこない。
だからまたしてもこれに関して、独自に自由に妄想して仮説を立てるこの頃ですのよ。
この数字はこの身体の部位の象意を含んでいるはず、みたいなものは私の中にはすでにちらちらある。
よくいう「11には両腕のニュアンスがあるよ」みたいなこと。
これに関しては結構私は体感としても「有り」だと思ってる。セッションの中からね。
で、今まではあまり意識して身体との対応を見てなかったけど、最近少し意識するようになって面白いなぁと感じてる数字は・・・
4は足/脚。もともと4には生きていく上での基盤として肉体とか呼吸のニュアンスがあるけど、リアルな感じでは「足/脚」が出てくる。
やっぱり土台とかってことになると、身体の中でも腰から下、という感じになるんだろうね。
もちろんポジションによって読み方は少し変わるけど、実際注意して見ているとそのニュアンスは出てきてる。
先日は過去数に4を持つ方が「フットケアの仕事」をされてて「ほほぉ」となった。
あと、これは私の例なんだけども、私は人にマッサージをする系のお仕事には興味がないんだけど、40代ぐらいからからなぜかヘッドマッサージだけは繰り返し「出来るようになりたい病」が襲ってくるw
美容室のシャンプー以外では、ヘッドマッサージですごく気持ちよかった体験があるわけでもないのにね。
少し前にも「(ヘッドマッサージ)出来るようになりたい病」になって「なんでやろか?」と考えていてハタと気づいたんよ。
これもしや、5-9から来てるかも・・・って。
つまりね、9ってのは知恵や知識なんていわれるけども実は9が示すものは頭の「中身」の話だけじゃなくて、実際の「頭部」って意味も含むんじゃないかと思ったんよ。
そう考えるとね、基本数の5の「気持ちいいことが好き」「気持ちいいことをしてあげるのも好き」という肉体を伴う「快」のニュアンスと、9の頭部というのが合体したら「ヘッドマッサージになるわな」と腑に落ちちゃって。
こんなん「ただのこじつけ」とも言えるんやけど、ここに気づいたときは結構「ハッとしてGood!」やったんよね(わかる人だけついてきてw)。
そこから、「あれ? これ案外マジで身体との対応あるかもよ・・・」ってなって、古今東西の数秘術家の語る数字と身体との対応についてAIに調べてもらったけど、どうも統一見解はなさそうってことになった。
つまり東洋医学とかでいうような「五行のこれと臓器のこれが対応」みたいに固定で決まってないみたい。
いまのところは前述の例とか、1は骨のニュアンスなんよなーとか、6はやっぱり腹部や婦人科なんやろか、とかまだまだ仮説の段階ではあるけど。
でもまぁそういうことを考えるのもまたいとおかし、ではあります。
ありがたいことに最近ちょっと忙しくてなかなかこれを深掘りする余裕がないんやけども(一応、五行での対応や占星術の対応とこれまでに数秘で言われてるものを検証していくつもり)、そのうち時間をかけて調べてみて和数秘学®としてのなんらかの着地点を見つけたいなぁと思っております。
今のところは数字というものの特性を考えたら、多分1~9までで人間の全身が完成する感じでうまいこと連鎖して循環するんちゃうんやろか、と睨んでるけどどうやろか。
またおもろいテーマ見つけてしもて、嬉しいやら大変やら・・・
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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