今日は1-33-4の方とセッションで話した。

 

 

この方は自他ともに認める「仕事人間」。

 

 

頑張りすぎる自分に対して「どうしたらいいか?」みたいなテーマだった。

 

 

・33だから相手や周囲が自分に対して望んでることがわかる→それに自動的に応えてしまう

 

 

・1→そもそも何にでも全力投球が当たり前

 

 

・4→所属してる場所に対して誠実

 

 

こういう組み合わせであるから、めっちゃ仕事をしてしまう、仕事を頼まれると断れない、みたいになりやすい。けど、やっぱり時にはキャパオーバーになるし、イライラしたり疲弊したりしてしまう。

 

 

ではその対策は?

 

 

今回いくつか対策に繋がるヒントをお伝えしたけど、一番依頼者さんに響いてそうだったのは、

 

 

「そもそも『アソビ・余裕』みたいなものを最初から仕事のスケジュールに組み込んでしまう」

 

 

というもの。

 

 

このアソビはハンドルのアソビみたいなことね。

 

 

まぁちょっとした休憩とか気晴らしとか、ちょっと仕事を忘れる時間、みたいなもの。

 

 

こういうものを「仕事が終わったら」「仕事に余裕がある時に」と考えていると、この手の人は永遠にそういう時間を確保できない。

 

 

セッションでも話したけど、「貯金は給料をもらったらすぐにその分をよけておく。生活に使った余りを貯めようなんて思うと貯まらない」のと同じ。

 

 

4もあることだし、もう計画の中に組み込む。

 

 

少しのリフレッシュは仕事の効率化のためにも必要なので、いっそそれも「仕事の一部」と捉えてしまう。

 

 

こういうのが「数字っぽい」対策になるし、「数字っぽい」方がきっと受け入れやすいんだと思う。

 

 

セッション終了時、「話せて良かった! ヒントになった!」と言ってもらえて良かった。

私は全然「頑張らない」数字(タイプ)なので、こんなに一生懸命仕事に打ち込む人を尊敬するし、自分が経営者ならこういう人を雇いたいと思っちゃうね。

でも身体のことも考えて、どうぞいい塩梅で。

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 

 

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