8/27(木)20:00~ Youtubeライブやりまする!
私は自分でも、自分の数秘の読み解きの時の言語化がオモロイのではないかと思ってる。
数秘1のことを「ブルドーザーやで」とか言うてしまうアレだ。
でもこの言語化の手順について、なかなかそれこそ言語化出来ず講座で「やり方」を伝えるのが難しいと感じてる。
いっそ「ミネコス語録」みたいな形にまとめるか、とも思ったけど、それだと結局「暗記と同じやん」ってなるし。
やっぱり出来上がったワードを暗記するんじゃなく、「オモロイ言語化のやり方」を身に着けて欲しいわけで。
なのでAI先生に「私がどんな風に数字を言語化してるのか、手順を解析しとくれやす!」とお願いしてやってみた。
そしたら結局はざっくりまとめると「数字の核になるイメージから数字をキャラクター化したり場面に置き換えてるよねー」みたいなことだった。
ちなみにこの結論に至るまでにAI先生からはたくさん質問をされた。
たとえば最初の質問は「1って何に見える?」だった。
正直、この質問はあまりよろしくないとは思う。「どう見えるか」という問いにはビジュアルでしか答えられないから。
まぁでもやりとりが面白かったのでちょっと記してみる。
AI 「1って何に見える?」
私 「1は大地に立っている人のイメージ。前を向いて。背筋が伸びている。骨太な感じ。」
AI「 何をしている人?
その人の周囲には何がある?
その人は今、どんな気分・状態?」
私 「立って見ている。腰に両手を当ててるかもしれない。男の人っぽく。眉毛が濃いw
港か岸壁に立って水平線の向こうを見ている。海の向こうへ思いを馳せてる。ひとりで。
さぁこれからどうしてやろうか、みたいな気持ち。鼻息がちょっと荒い。」
AI「その人が、もし突然歩き出したら、どこへ向かう?そして、何をしに行く?
逆に、その人の前に大きな壁があったらどうする?」
私 「くるっと振り返って大股で歩いてどこかに船を借りに行く。
とりあえず壁は蹴るw 悪態をつく。邪魔だからぶっ壊してやろうかと考える。」
・・・とこのようなやりとりをほかにもたくさんした結果、「ミネコスさんは、数字を展開するときに、どうも**「映像をドラマ化」している**。」と言われた。
さらに、ミネコスさんはたぶん、
概念を場面にする
↓
その場面を象徴する人物・物・出来事を探す
ということをやっている。そして、このとき「その概念を一番わかりやすく体現しているもの」を選んでいる。
と言われた。
そして私の特徴として、「抽象的な意味を、記憶に残る具体的な存在へ変換する能力がある」と解説してくれた。
意味の正確さと面白さの両立、ともw
まぁそうなんよ。
私は多分、数字の質を擬人化して場面解釈してる。入り口としてはその方がわかりやすいから。
そして言語化の際はわざと大げさにデフォルメしてる。
それはその方が印象に残るから。
どのみち学びが進めばデフォルメ部分はうまく均されて行くから、最初のうちはとにかくキャラを掴むために「ちょっと盛る」。ここはすごく数秘5的な感じw
元々が妄想家で何かを妄想して遊ぶのが好きなので、こういう場面解釈は何も数字に限ったことではない。
今学んでる占星術でも、「金星ってマリーアントワネットっぽいよなぁ」とか、「火星ってスズメバチっぽいよなぁ(もはや擬人ですらないw)」とか考えるのが楽しいのだ。
だからきっと私と同じように、「妄想膨らませていくと楽しいですね!」という方には和数秘学®は面白いだろう。
逆にある程度ちゃんとした根拠を持って定番の考えを押さえていきたい人には全然向かんだろうがハハ
そういや、今日の入門講座の受講生さんにも「めっちゃ楽しかったです!」と言ってもらえて良かった。
私は自分のことを「根拠ないオリジナル」と思ってる節があったけど、受講生さんは講座の感想として「形や音から読み解くというのは、キーワード暗記より根拠を示せるから誰かに話しやすくていいですね」と言ってくださった。
おお! 私の説にはちゃんと根拠があるんだ! と教えてもらった感じw
こういう好意的な感想をもっと報告すればいいんだろうけど、なかなか手が回らんよねぇ・・・
ま、でもとっても好評なこの講座、8/25(火)にはグループ講座も開催するのでタイミングの合う方はぜひに~♪
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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