夏休みが終わりました。
なんかもういろいろギュッと詰まった9日間でして、最終日3日間は寝込んでました( ;∀;)
長い休みには「前半はしゃぐ&暴飲暴食→後半寝込む」というこのルーティンをなぜか毎回忘れて振出しに戻るといふ・・・
ちなみに夏休みだけじゃなくて年末年始にもやりますからね?ホホ
朝は菓子パン、昼と夜はカレーライスとか焼き肉とか、こってりしたものばかり食べて、お菓子もいい調子で食べたあと胃腸の調子を崩し、そこから復活した時のあっさりご飯の美味しいこと。
白菜とツナの煮物とおむすびと酢の物と、みたいな食事に「もうこれからは毎食これでええ・・・」と思うのに(冷凍庫にはまだスペアリブ用のお肉が鎮座しとるで)。
そして今回は割りと本格的に休み中仕事をしませんでした。
数字のことを考える、とかは別にして。
なんやったらブログ記事の予約投稿みたいなやつもほぼせず、それはそれでちょっと反省点ではありますね(;^ω^)ハハ
そうは言うても、そのおかげで力を入れずにふわ~っと今後の数秘の仕事についてあれこれ考えることが出来たのは良かったです。
それには今習ってる占星術の学びも影響しています。
相変わらず受けてる講座のペースとしてはどんどん周回遅れになってはいますが、私にしては珍しく飽きずに続けています。
いやむしろ面白い面白い。
ただ数秘の時と違って単純にやる気とかテンションだけでクリアになる占術ではなく(インスピレーションでどうにかなるものではなく)、きっちり積み上げていかないといけないものだろうから、そこらへんとのせめぎあいです。
いや、数秘が単純とか簡単とか言う話ではなくて、数秘は大きな括りとしてのレイヤー(階層)は一種類なんだけど、占星術ではどれか一つのレイヤーさえ押さえたら読めるなんてことはなさそうで、複数のレイヤーをきっちり重ねないといけない雰囲気ってこと。
なんだろうか、まだ占星術のことをよくわかってないから例えるのが難しいけども、数秘術は料理で占星術はお菓子作り、みたいなことであろうか?
料理であればある程度の基礎があればあとは「おおよそ」の感覚でめっちゃ美味しいものを作ることも可能やけども、お菓子だときっちりグラムやら時間やら温度やら量らんことには素敵な仕上がりにはならんのやで、みたいな?
そういう意味ではお菓子作りとかめっちゃ苦手なんやけど? ということではある(;^ω^)
でも今は苦手感よりも面白いが勝ってるってことね。
で、そういうものを学ぶことでまた数秘についても角度を変えて考えることが出来る。
自分が受講生側に回ることも大変意味深い。
自分が受講中に、先生のお話のどういう点について面白いと感じるのか? どういうことをもっと聞きたいと感じるのか?
もちろん面白さを感じるポイントは人それぞれなんやけど、少なくとも私は自分が面白いと思えなければ熱がこもらないから、自分の講座に関しては「ちゃんとした内容」より、もっと「面白さ」に振ってもいいのかな、なんて思い始めてる。
過去記事で書いた「鑑定士養成は最優先ではない」みたいなこともここに繋がる。
曲がりなりにもプロ養成を謳うなら、「ちゃんとしたこと」を伝えなければと案外真面目に思うたちなので、おのずと講座の面白さが削られるのではないかという自己分析。
だったらもう、いっそのことプロ養成はオプションで、とにかく数秘の面白さを伝えることに軸足置くのがお互いのためではなかろうか? と思うこの頃。
大体「ちゃんとした」に気持ちが向いたら、自分の良さが「死ぬ」のは自覚があるしねぇw
結局、自分のスタイルみたいなものを構築していく過程って、こんな感じのトライ&エラーの繰り返しなんやろな、とも思っております。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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