★★★おしらせ★★★

●8/25(火)和数秘学®入門グループ講座 
開催します!

 



●個人セッションはこちらから

 

 
 
●数秘術講座はこちらから

 

 

 

 

「和数秘学®」ってなんですか? とたまに尋ねられます。

 

 

ま、何それ?と思いますわな。

 

 

これ、要するに「ミネコス式数秘術」のことです。

 

 

私の数秘的見解を体系化してまとめて登録商標(®)をとったものです。

 

 

和数秘学®の「和」には、「日本的な」と「調和」の両方の意味を込めてます。

 

 

めちゃくちゃざっくりいうと、日本人の気質として「たったひとりの絶大な神」ではなく「八百万の神」なんだから「白黒」ではなく「無限のグラデーション」の世界だよね、みたいなのが思想の柱です。

 

 

唯一神とそれを崇める者という上下関係ではなく、森羅万象の中にある神々とその一部である人間という調和関係、という思想。

 

 

あとはキーワード暗記じゃなくて、数字それぞれが持つエネルギーを読み解いていく、単体数字じゃなくて組み合わせから読み解く、みたいなのも特徴です。

 

 

 

まずは入門講座で12種類の数字を掴むところからはじめませんか~?

 

 

 

で、そんな和数秘学®では数字をその形(形霊)からも読みます。

 

 

これは数字の形が持つ象意からの連想ゲームみたいなもので、イメージ力も多少必要かもしれません。

 

 

ただのこじつけやん、とも言えますが、実際案外バカに出来ないのです。

 

 

先日は、いろんなことをやってるけどどの方向に進むのが自分らしいかわからない、というセッションで。

 

 

11-11-4というその方のやりたいこと候補4つぐらいの中に、「果樹園(ブルーベリー)」がありました。

 

 

私の中では、11-11-4はめっちゃ「果樹園」です。

しかもブルーベリーです(大木じゃないという意味で)。

 

 

3つの数字の形から何かを連想するとき、まず第一印象では数字のポジションの意味は一旦無視です。

 

 

ただその数字3つの並びが、どういう「場面」「物」などを見せてくれるかイメージします。

 

 

そしたらね、土の上に何本も立ち並ぶブルーベリーの姿が浮かぶわけですよ。

 

 

土の上(農地)はかなり4的なものです。

 

 

そこに1(上に伸びていくもの)がずら~っと並んでる。

しかもこの場合は1そのものじゃなくて11なので大木というよりは小木。

 

 

おまけにその1には太陽のイメージもあって、11-11-4からは太陽を受けて伸びるブルーベリーの農地が浮かんでくるんですよ。

 

 

もちろん、これは3つの数字の並び(形霊)からざっくり何を受け取るか? の話なのでツッコみどころがあっても一旦OKです。

 

 

実際には、ここでまず「果樹園は有りじゃない?」となって、その上で動機を尋ねたり現実化の可能性を数字から探ったりします。

 

 

以前、この数字の形霊からの読みで「どんぴしゃ」の例として、6-33-11のハープ奏者の方を挙げました。

 

 

6→美的感覚 それも女性性のある美しさや芸術

33→この世界の調和について考える 音との親和性

11→両手を使うもの または縦にいくつも並ぶさま

 

 

このへんのイメージの組み合わせで「どんぴしゃやん!」ってなるわけです。

 

 

芸術という切り口で語る時、6には結構ヨーロッパ方面のもののイメージがあります。

 

 

ギリシャ神話やキリスト教美術みたいな雰囲気です。

 

 

なんでそうなるの? を完全に言語化するのはハードル高しなのですが、考え方の方向としては6が持つ「フェミニン」「物が少ないホテルの部屋というよりは、趣味のものを飾ってるそこそこ物が多い部屋」「柔らかさ」「人」「祈り」あたりを全部ジューサーに入れて攪拌したらそうなる、みたいな感じです。

 

 

この思い当たる素材を全部ジューサーに入れて攪拌するイメージは、私としてはお勧めです。

 

 

もちろん実際にはこの「ジュース」を作る時には、ほんとにジュースを作る時と同じく素材ごとの配分(割合)というものがありますが、最初のうちはそれに縛られずどんどん「ジュース」を作るのはいい練習だと思います。

 

 

たまにうちの受講生さんたちともこの話題で盛り上がります。

 

 

私が「こういう数字の並びだとこういうのがピッタリと思える」みたいに話して、「めっちゃわかります~!」ってなるとお互いテンションがあるというw

 

 

なんていうか、ある程度数字がキーワード的にわかったら、次の段階は「実際の人間にあてはめてみる」「なんでもかんでも数字的に解釈する」みたいなところかと思います。

 

 

そういえば先日のセッションで数秘術を学んでる方にも、「たとえば古事記を読んでも数字のエネルギーが表れてるなぁと思います」なんて話しました。

 

 

古事記に出てくる三貴神(アマテラス・ツクヨミ・スサノオ)はこの並びの通りに生まれてくるのですが。

 

 

1=アマテラス 太陽を司る

2=ツクヨミ 月と夜を司る

3=スサノオ 海を司る

 

 

これだけでもかなり数字っぽいですが、お話の中でツクヨミはほぼ登場しないし(前に出ない)、スサノオは最初暴れん坊でのちに英雄になります。

このへんもかなり数字っぽい。

 

 

何が言いたいかというと、本を読んでても何かが3つ登場したらそこに意味を探すとか、印象的な数字が出てきたらその意味するところを想像するとか、そういうことが日常生活に組み込まれていくと数字が深まるよということ。

 

 

私はそれがちょっと行き過ぎてるのが若干困る時もありますが(;^ω^)

 

 

数字が絡むとなんでも「なんで?」になるので。

まぁでもそのおかげでだいぶ理解が深まってきたのかもしれません。

 

 

一度、この3つの数字からの連想ゲームをみんなでやってみるイベントとかしてもいいかもですね。

 

 

ある程度数字を知ってる方限定にはなるかもですが、参加者それぞれに見えるものをシェアするのはすごく面白そう!

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 
 

 

8月の個人セッションはこちらから

 

 
 

 

和数秘学®入門講座はこちらから

 

 

YouTubeやってます