先日、久々に(3ヶ月空いてた!)受講生さん限定講座を開催しました。
めっちゃ楽しくて2時間講座なのに2時間45分ぐらい喋ってしまった・・・スマヌ
今回も直近のセッションからの気づきや、数字の具体的な読み解きのシェアと意見交換をしました。
和数秘学®では形霊として数字の形から読み解くワードもあって、たとえば価値観として表れる過去数の場所に4があると、表現方法としては文字や文章のニュアンスが強まります。
これは「形」として、4=四角であるので「原稿用紙」や「マス目」という象意を含むと読むわけです。
4はまた四角な上に「紙(四角い用紙)」や「書類」の意味合いもあるので、マス目に書いた文字が蓄積されているもの、という意味で文章がたくさん含まれるもの(たとえば小説や論文のようなもの)の意もあります。
さらに言えば、文字は多くの場合は紙などの媒体に書き記して残る(固定する)ものなので、とても4的なものと言えます。
講座ではそこからさらに発展して、文章表現でいうならば俳句のような「定型」があるものはすごく4っぽいよね、ということを話しました。
なので、もしセッションで過去数や基本数に4を持つ人が「何かしらの表現がしたい」と言った場合、「4はあんまり自己表現の数字ではない(向かない)」と決めつけずに、持っているほかの数字との兼ね合いを見ながら、「4なら文字や文章を使う表現はいいかもしれない」と見たりするんです。
文字や文章での表現・・・小説やエッセイなどの文学系、俳句や短歌、書道などが挙がりますね。
ほかにもたとえば四角いものとして「キャンバス」なんかもあるので、文字ではないけど絵もいいのでは? と考えてみることも出来ます。
その場合、そこはやっぱり4なので絵画なら抽象より具象、即興でできるものよりも時間をかけて細部まで描き込むもの、みたいになります。
まぁここらへんはご本人の意向(文字での表現がいいのか絵がいいのかなど)によりますが。
(但し「音楽」はあんまり4っぽくはないかもね。「音楽」も紙に楽譜を書くけどあれは五線譜であるし音楽って5的なもの。まぁだからって4に無理という話ではないよ。4っぽい形での音楽もなくはないので。ただストレートにその数字っぽいかって話ね。)
というように、「4=四角ならなんでもいい」というわけでもなくて、四角のビジュアルのものでもその中に4的な性質が含まれるのか? まで見ているわけです。
つまり、4的とは何か? を普段から結構いろんな角度で検証しておくことが必要だと思います。
世の中には四角のものは溢れてますからね。
前述の「4は文字や文章表現がいいかも」の話も、
・前提条件が四角
・その上で「記す=固定する」ものである
・「共通の共有ツールである=みんなで同じ理解をするためのもの」
・「実績がある(まだ評価の定まらない新しいものではない)」
あたりの条件にあてはまっていることが大切です。
「4の自己表現」って問われて、いきなりそんなところまで思いが至らん! と初学者の時には思うかもしれませんが、案外「場数」を踏めば身についていくので、身の周りの人や有名人の数字などでたくさん検証するといいと思います。
結局のところ、数字との付き合いも人間関係と同じで、相手(数字)にどれだけ興味を持っているか、その上でどれだけ相手(数字)のことを想う時間があるかで、関係性の深まり具合は違う気がします。
普段は全然思い出すこともなく思い立った時だけぎゅっと考える(勉強する)とかでは、やっぱり関係は深まらんのじゃないやろか、と思います。
わざわざ勉強の時間を設けることももちろんいいですが、「数字のことを考える」が日常の中に溶け込んで自然な状態になったら強いんじゃないかなぁと思います。
この手の話をするにはまずは各数字の基礎知識から。
というわけで8/25 和数秘学®入門グループ講座あります!
入門講座修了の方も前述の受講生限定講座に参加できますよ~
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
8月の個人セッションはこちらから
和数秘学®入門講座はこちらから
YouTubeやってます

