全く数字とは関係のないボイトレ日記ですが、なんと次回第4回で一旦終了ですΣ(゚д゚lll)ガーン
飽きたとか嫌になったとかいう話ではなく、ほらうちのマル(猫)の介護生活も始まるしね、経済的なことやモチベ的なことなど考えて退会することにしましたのよ。
先生にも正直に話しました。
それで今日の分を入れてあと2回の予定です。
で、結局のところ体験レッスンを含めると今日を入れて4回受けてるんですが、未だに「喉の奥の中国雑技団」は稼働しておりません・・・
「喉の奥の中国雑技団」とは?
あくびをしたときの喉の奥の広さで尚且つあごは斜め前にしゃくれ気味で舌先は下の前歯の裏に着けてのどぼとけを下げる・・・
寿限無寿限無みたい・・・
大体、一個やったら一個忘れますけどね?
先生の「うーんちょっと違うねんなぁ・・・」という心の声が聞こえる・・・(言葉に出されずとも)
そして口が小さいとか口の奥が狭いとかいう生まれ持っての構造上の問題も、ここへきて浮上。
なんとなくうっすら思うんやけども、多分先生的には「歌が上手くなりたいです」みたいな方がやりやすいのでは・・・?
私のように「鳥の声とか動物の声とかが出せたり、自分の身体を使って出したい音が出せるようになったらさぞ気持ちよかろうと思うわけです」とかいう謎の年配オンナはややこしいのでは・・・?
などということを踏まえ、いずれにせよやはりボイトレはここで終了で良かったのかもしれん、とも思ったり。
ただね、もちろん発声練習はたいへん興味深いのですよ。
ところどころでは「お? いま体の奥から声が出たよね?」の瞬間もあって。
これは確実に「自分の身体を知る」ことではあるんですよねぇ。
自分の声帯がどう動いてるかなんて、今まで意識したこと無いしなぁ。
たとえばヨガのポーズなんかは出来てるか出来てないかは一目瞭然だし、出来てない場合も「正解」は目で見て確認できるんだろうけどさ、「声帯」の正解は見えへんのよ。
あとさぁ、時々思うんやけど、どうでもいいとこだけ「華奢」なんほんまやめて欲しいわ、私の肉体。
口小さいとか口の奥狭いとか、あと関係ないけど血管細めで注射がちょっと難しいとか。
ちゃうんよ、私が望んでるのは「腰が細い」「足が細い」「首が細い」みたいなことなんよ。
ひとまずお風呂に入る時は秋川雅史さん(千の風になって、の)になった気分で口の奥をひろ~くして大声で歌う練習に励もうと思ふ。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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