体って「受信装置」なんよなぁ、と思うこの頃。
つい先日まで体調不良だったから考えてるわけやけど。
セッションしてても、ケガや病気で「強制終了」や「強制休暇」になる方は本当に多いんよね。
33の人だとそれが大病ってケースも多い。
それぐらいの強制力でないと「こいつは気づかん!」とか「止めん!」ってことなんやろなぁ、と思ったり。
だから大病を得ても命が続いているならそれはやっぱり、何かしらのサインやメッセージと受け取ることは出来るかもなと思うんですよ。
で、そのちっこい版が普段の体調不良だったりするのよ、きっと。
私も数秘の専業になってからは数字についてや仕事の進め方について考えない日はないし、ぶっちゃけ完全な「休日」ってあんまりないんよ。
それは完全な自業自得で、オンとオフを定めてオンの時に集中して仕事してオフではしっかり休めばいいだけなのに、だらだらとけじめがない。
「気になる」は「気にしない」で断ち切ることが出来るのはすでに知っているはずなのに、「仕事が好き」「数秘が好き」みたいなことに酔っとんちゃうか、自分?! と思わないでもない。
人それぞれタイプがあるから、これは私自身に限った話ではあるけど、そういうけじめなくずっと仕事がらみのことを考えてる人物と、オンオフがパキッと分かれていてオフの時には仕事のこと一切考えませーんって人物とどっちが好ましいかというと、私は完全に後者がいい。
だから先週、高熱が続いて強制的に仕事ができなくなった数日は、そこらあたりを考えさせられる時間でもあったわけで。
実際、仕事のことが頭に浮かんでも、熱に浮かされて集中力もないから結局は諦めて寝るしかなかった。
そしたら寝れること寝れること。
いや普段から寝る時間は長いんやけど(昼寝ばっかりしてる)、でも眠りは浅いし何度も目覚める。
それが体調不良の間は眠りが深かったみたい。
で、冒頭の「体は受信装置」に戻ると、だからやっぱり積極的に「体が何を受信してるか」については聞く耳を持つ方がいいね。
しんどさや痛みなんかはシグナルやろしね。
寝込んだ後にはデトックス感があってちょっと爽快ではあるけども、他力?で強制的にそうさせられるのではなく(それだと迷惑かけることがあるから)、いい加減自分できちんとデトックス出来るようになりたいものよ、とまたまた思った先週だったのですよ。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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