久々に高熱が出て2日寝込み、今日あたりからようやく少し復活(まだ熱はある)。
いつも不思議なんやけど風邪的な病の時ってさ、絶好調にしんどい時って起き上がるのも無理って感じで病院に行こう、それもひとりでって気にはなれんことない?
だからまさしく今日の私みたいに「ちょっとマシになって」ようやく病院に行く→やっぱり風邪的なもの→病院に行く必要なかったかもね、ってならん?
ちなみに私は徒歩5分のかかりつけ医の前まで行ったものの、入る前に「熱のある人はまず電話して」の看板があり、電話してみると「コロナとインフルの検査もすることになる」と言われ、その際は病院の建物前に椅子を出すのでそこで検査&結果出るまで待つというシステムって言われたん。
正直、今日もまだしんどいのでとてもじゃないけど直射日光当たってる外で待てんわ、と思い「じゃあいいです。しんどくて待つの無理そうなんで」と言うたら、お医者さんが電話で問診&アドバイスしてくれた(優しい)。
私は本心ではこの手のことで病院に行きたくないし薬も飲みたくないので、むしろ好都合ではあった。
本心で行きたくないのに行ったのは、このまま引きずって来週もまたお客さんに迷惑をかけることになってはいかんという気持ちから。
そんなこんなでまた家に帰って、あんまりにもすることないのでアマプラでビデオ観たり。
2日間水以外口にせず寝てたのであっという間に4キロ痩せて喜んだのはともかく(どうせすぐ戻る)、寝っぱなしだと背中や腰が痛くなってもうこれ以上ベッドで寝続けるのも無理がある!
でもだからってまだ頭もシャキッと働かんしどうすべか、というところからのソファでビデオ鑑賞(でっかいテレビに繋いで)。
観たのはこれ
映画館の予告で気になってて。
で、ネタバレするからここからは注意!
思ってたのとは違ったよね。
正直、ちょっとわかりにくいところもあったし間延びしてるところもあって途中何度か離脱しそうな気持ちになったけど、そう悪くはなかった。
あと主演の男の人が真正面以外がめちゃカッコよくほんのりときめいた(正面から見るとちょっといろいろ顔のパーツが寄りすぎているように私には感じられて)←知らんがな。
何が思ってたのと違うかというと、これって「異星人との友情物語」だったんよね。
もちろん地球の危機を救うというあらすじなんやけど、異星人と協力して、って部分にクローズアップしてる感じ。
この映画に出てくる異星人って、岩でできた蜘蛛みたいなヤツなん。
だから最初は「どうやって意思疎通はかるん?!」ってなった。
でさ、オープンコンタクト云々とか言われてる昨今、私はハッと気づいたわけ。
たとえばよく言われるグレイにせよ場合によってはレプティリアンにしろ、まだ人間が思い描ける姿形やん?
でもさ、私が先日見た夢ではさ、異星人が3階建てぐらいの大きさの土偶みたいなヤツやったんよ。
そりゃまぁ土偶は形上は想定内でも、3階建ては想定外やったわ!って夢の中で思ってたんね。
逆もあるかもやしね、めっちゃちっちゃいとか。
だからさぁ、なんでも地球規模で考えてるとその想定の外のものが現れると、そりゃ人類はパニックになるんやろなぁと思ったりして。
映画の中ではあと30年後に人類が滅亡に向かうかもみたいな設定やったけど、私が生きてる間にそんな危機は来るんかなぁ。
30年後なら89歳で生きてるかどうかもわからんけどさ。
地球の危機の前に、まずは今の体調をなんとかせねばですけども(;^ω^)
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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