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数字から受ける「強弱」の印象というのがある。

 

 

たとえばアメリカのスーパー歌姫たちの数字を見ていても感じるものがある。

 

 

私はデビューの頃からホイットニー・ヒューストンが大好きだったんだけど(デビューアルバムの「そよ風の贈り物」は衝撃だった)、ホイットニーは9-9-8の人。

 

 

当時ライバルのように扱われていたマライア・キャリーは9-1-3

 

 

同じ時代の歌姫として並べておくと

 

 

マドンナ→7-11-6

ジャネット・ジャクソン→7-7-3

 

 

彼女たちの数字を並べて見ると・・・

 

 

ホイットニー 9-9-8

マライア 9-1-3

マドンナ 7-11-6

ジャネット 7-7-3

 

 

やっぱホイットニーが「弱い」

 

 

ホイットニーは自死ではなかったけれども、薬物の影響による事故死とされた。

 

 

3つの数字を並べたときに、前半ふたつの数字があまり強くなくて環境の影響でネガティブな心の状態になると未来数の8がネガティブを増大させる方向に働くのはよくあること。

 

 

その人の「性質」に関しては主に前ふたつの数字で見るけれど、マドンナとジャネットは文句なく「強い」し、マライアも真ん中の1がとても強い。

 

 

ホイットニーの8は数字としては強さはあってもやはりそこは「偶数」なので断固とした強さというよりは強くあろうとするニュアンスがある。しかもそのポジションは未来数だし。

 

 

当然ながら、こうやって海外の人の数字でもやっぱり面白い。

 

 

個人的にはマドンナの6を見て(11-6を見て)、37歳年下の恋人がいる現実に「なるほどぉ」となる。

 

 

★★★

 

 

最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。

 

 

 

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