このところ講座などでも、数字のエネルギーを捉えるイメージとして「球体」の話をしてます。
数字は超多面体で、その説明として「地球(儀)みたいなもの」と言ったりするわけです。
和数秘学®の説明としては、数字のエネルギーは「生きてる」から常に動いてるわけで、それは自転してる地球をどの瞬間どの角度から見るか、に似てるんだよ、みたいな感じです。
ある瞬間には自分の正面に日本が見えても、その裏側にはブラジルがある。
それと同じように、ある数字を見るときには真正面にある意味だけでなく、裏側や全体に思いを馳せるということが習慣になると、数字の掴み方が一気に広がります。
数字を「球体」で捉えることができると、キーワードにとらわれることもなくなります。
で、この思考は誰かに習ったわけではなく、自分の思考の試行錯誤(シャレか)の中でたどり着いたもの。
なんだけど、この考え方には「球体思考」という名前があって、それは結構当たり前に世間で使われる言葉なんですね(知らんかったテヘ)。
私は数字に対してこの考え方をしてたけど、一般的にはもっと汎用的な物事の見方として語られるみたいです。
私がこの思想に至ったスタート地点は、「物事は中立」という考え方から。
それはどの角度から見てどんな意味づけをするかは観測者(自分)次第、ということでもあります。
そして観測される側のものごとは大抵多面的で、いっそ球体みたいなものだというのに気づいて、件の「球体=地球義」思想になったわけですよ。
そりゃまぁ私が思いつくぐらいのことはすでに先人が気づいてるのは当然なんだけど、「球体思考」という字面で見せられるとなんか「おお!」と思うね。
数秘を学んでる人は特にこの「球体思考」を意識するといいかもしれませんね。
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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