私ももうパーソナルイヤーナンバー1の流れに入ってるので、意識的に講座やワークショップを「受ける側」に回る機会を作っています。
いろんな講師の方や進め方があって、「教える側」視点での学びも多いのですよ。
結局、自分を見つめ直すには「鏡」が必要ということですね。
私もここ何年か数秘術講座をさせてもらってますが、未だに自分では自分の講座の評価は客観的には出来てません。
何回か手直しをしてバージョンアップしてますが、いつも「これでいいのか?」と思います。
それでもまぁ多分「進化」も「深化」も出来てるはず!と自分に言い聞かせてますw
最近はありがたいことに、他のところでビシッと数秘を学んできた方が受講してくださることが増えてます。
私の数秘が面白そう、ということで。
そういう方からよく「前の所ではキーワード暗記だったので・・・」とお聞きします。
私もね、教える側としてそうなる(キーワード暗記になる)のはわかるんですよ。
結局、たくさんの人に均一の情報を提供しようとするとそれが安全だし手っ取り早いので(あ、ディスってはないです(;^ω^))。
テキストも一度作ったらずっと同じで、「これはこういうことなんで(暗記してね)」みたいなことで終われば、講師側の労力は最初だけで済むしね(あ、重ね重ねディスってはないです(;^ω^))。
私みたいに、年に何度もテキスト作り直しとか、大きな変更ではなくとも常に「言い回し」「例」について変更するのって、多分ビジネス的な効率の点ではうまくないのかもねと思うけど。
でも、自分が面白くないと継続できないたちだから「しゃあない」わけですよ!
私は一方的に何かを「教える」というよりは、「数秘って面白いでしょ?」「ほんとですね!」がやりたいので。
そんな中、受講してくださってる方々から「受講したいと思ったけどどこから申し込むのかわからなかった」と連続で言われてしまったので、告知の仕方や頻度について改善せねばですトホホ
普段、セッションや講座でも「動け動け」と偉そうに言うてますからねぇ。まずは自分からですテヘ
ちょっと最近、やる気がnoteの方に持って行かれてますが、こっちはこっちで今後もやっていきますからね!ドウゾヨロシク
★★★
最近はnoteでもいろいろ書き始めたので、よかったらそちらも覗いてみてくださいな。
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