本日は朝から猫の動物病院へ。
猫飼いさんにもいろんな想いがあるでしょうけども、私は極力病院には連れて行きたくない派。
特に今日のコ(マル)は外猫歴10年以上で、病院をものすごく怖がるのでなるべく行きたくない。
でもこのところトイレ(オシッコ)の回数が半端なく多くて、「腎臓?」って思ったので行くことに。
猫、特に男の子は腎臓がやられちゃうことが多く、腎臓の組織(?)は一度固くなるともう元には戻らないから「治る」ことがなく、腎臓に関してはなるべく早期に手を打つ必要がある。
結果的にはやはり腎臓の問題だったけど、幸い数値的にはまだ「初期」だったのでこれからは毎日投薬生活。
一番最初に自分で飼ったコも晩年は数年間、甲状腺と腎臓の薬を飲み続けて19歳まで生きてくれた。
マルは現在推定16歳。
腎臓のお薬1種類ぐらいはまぁしょうがないかな、という感じ。
しかしまぁ、今回は血液検査やら点滴やら投薬やら他のコの薬を少々などあったとはいえ、フツウに23,000円ほどぶっ飛びました(これでも多分安い)。
猫を飼うとは(多分それは他のペットでも)、突然の出費にビビるということでもあります。
こういうとき、毎月かけてるペット保険は無駄だったよなぁと思う。
アレを使うほどの高額治療をすることって多分ないし。
それだったら自分でペット用に毎月数千円積み立てとく方がきっと賢い。
2,000~3,000円ほどのことだからとほったらかしにしてたけど、これも見直しのタイミングですな。
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