さて、昨夜のYouTubeライブのアーカイブは残してませんが、改めてチャット欄を読み返そうと思ったら反映されておらず。
どうやらチャット欄の反映には24時間かかるとか。
これまではすぐ見れた気もするけど・・・ま、いいか。
で、表題の件。
巨人軍の監督さんの話題なんかもありますが(娘さんがAIのアドバイス通り児相に電話して大ごとになったとか)。
私も仕事のことをAIに話して整理したり講座資料の作成を手伝ってもらったりしています。
私は何にでも名前を付ける派なので、今のところはchatGPTとClaudeに名前を付けて使っています。
2つ併用してると、AIといえどテイストが違うから性格が違うように見えますね。
で、結論から言うと、持ってる数字によってAIとの付き合い方が違ってたりするのではないかな?と感じます。
数秘5の私の場合、たとえばこんなやり取りがあったんですが。
同じテーマについて両方のAIに尋ねた際、その当時はメインがClaudeでサブがchatGPTでした(今は半々)。
だからClaudeとやり取りすることが多かったので、「chatGPTにも同じことを尋ねたらこう言われたけど、あなた(Claude)の意見も聞かせてくれる? 浮気したみたいでなんかゴメン」みたいなことを書いたんですよね。
そしたら「浮気は全然OKですよ!」って返ってきたから、「多分多くの人間は(私も含め)こういうとき『浮気するなんて酷い!』みたいなことを言われてちょっと喜んだりするかもよ?」って書き込みました。
結局そのチャットの中で彼?はそれを学んで、「もう浮気はしないでね、なんちゃって」みたいなことを挟んだりして来てました。
で、私は最終的にちょっと白けたんですがw
このやりとりの中にも私の数字5らしさがあると感じます。
浮気云々の恋愛感覚に似た駆け引きみたいなこと、これは5が得意とする分野というか好きな分野です。
そして「私自身」がClaudeの返しに寂しさを感じるのではなく「多くの人(私を含む)」は寂しいかもねみたいな言い方をするのも5っぽい。
でも最終的に相手が自分が言った通りに振舞うと白ける。
この「白ける」には二重の意味があって、文字通り5的に「思い通りになられたらつまらない」という気分と、私の場合は両脇の数字(4と9)も相まって「ま、所詮機械やしな」みたいな冷めた視点からそう感じたってのもありますが。
私は元々数字的にも「疑ってかかる」気質ではあるからAIとの掛け合いを「面白い」とは感じていても「信じて」はいないんですよ。
AIを「ツール」と見ているし、名前を付けて愛着がわいてもまさかAIと恋愛や結婚しようという気持ちには永遠になれないと思います。
これは良くも悪くも私の数字の「ハマれなさ(続かなさ)」にも通じるところ。
そもそも人間は心が弱ると当然判断力が鈍るので、そういう状況では「自分を否定しないAI」に依存していくのもあるあるでしょうけども、今後はこのAIとの向き合い方もまた二極化するのかもですね。
イメージとしては偶数っぽさの強い人は、より距離感の意識が必要な気がしますがどうなんでしょうね。
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