私の顧客さんの8割9割が33の方々なわけですが。
未来数が1の方とお話する機会がこのところ続いてました。
と書き始めつついきなり未来数の話とは少しズレますが、私は藤井風さんが好きなんですよね。
彼は1の人(5-1(37)-11)
数字を見る限り、彼は音楽でみんなを癒そうとか救おうとは思ってなさそうに見えます。
この世界って本当はこういう感じなんでは?と思うビジョンが彼の中にあって、そこに向かって進む人、という風に数字からは見えます。
彼の音楽に救われたり、何かを気づかされたり目覚めさせられたりするのは、周りでみんなが「勝手に」そうなっていくだけ、みたいな構造に見えます(私もその一人かもね)。
で、彼は未来数ではなく真ん中に1を持つ人ですが、彼の場合の1って「眩しい光」のイメージがあります。
光の柱を立てる、感じ。
1はリーダーであるとか開拓者であるとか言われますが、私の中では結構この「光の柱を立てる人」のイメージが強いです。
で、この1のイメージは未来数にある場合も適用されます。
だからね、33の人で未来数に1がある人は「光の柱を立てる目的で生まれてきてる」感じがします(話は未来数1に無事戻ったw)。
光の柱を立てるってなんやねん、って話ですが、わかりやすくいえば「自分に出来ることを精一杯やる」です。
出来ることは人それぞれ違います。内容も規模も。
でもとにかく一生懸命そこに向かって動いていく必要があるわけです。
そして個人的にはその未来数の1に到達するタイミングは、ホントのホントの人生の最終盤ではなく(臨終間際ではなく)、光を周りに届ける時間に余裕をもってたどり着いていただきたい。
33-1の人は、自らが光の柱となって光を周囲の人に届けるのが人生の目的の一つなはずなので。
ちなみにね、私は未来数が9ですが33で未来数が9って方とも、かなりお話する機会が多いです。
33-9ならば、きっと何かをまとめ上げて区切りをつけて次へ残す役目かな、と思います。
33ですからね、何かを教えるとか伝え残すとか、そんなに浅い話じゃない気がします(手段としてはそれだとしても)。
私もね、自分自身の未来数9に関していろいろ考えることがあります。
現在もすでに「請われて伝える」仕事をしてるので9っぽくはありますが、まぁ3つの数字をトータルで眺めるとそれだけではない気もするこの頃です。
年齢を重ねてくるとね、ぶっちゃけもう過去数の話はそんなに重要ではない気がします。
個人的には「可哀想な子ども時代(インナーチャイルド的な)」の話はもうええねん、という気分です。
それを見捨てるとか忘れるとか切り捨てるというわけではなくて。
そういう子どもがまだ私の中に居るというなら、おんぶ紐で背中にくくりつけたまま残り時間はガンガン進んで行くで!という気分です。
「見てみ、未来はおもろいで」と背中の子にも見せてやろやないかい、という感じ。
年と共に身につく鈍さを強さに変換できるようになると、人生は楽しくなってきますよ~
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