本日も朝から近所の日帰り温泉へ。

 

 

もう湯治よ、湯治。

 

 

股関節痛の。

 

 

それはさておき、先日こんな記事を書いた。

 

 

 

 

なんか知らんけど、人が寄ってくるねん、という話。

 

 

今日も酷かったのでちょっと聞いて欲しい。

 

 

 

 

これが最初の大きな浴槽の図ね。

 

 

私の前には先客がひとりだけ。

 

 

私は少し離れた位置に陣取ったんよ。

 

 

そしていつものように目を閉じてあれやこれや考えていると・・・

 

 

 

 

この状態ですわ(この時点では×のところには誰もいないのよ)。

 

 

先客はすでに出て行かれたようで、①の人がまずやって来た。

 

 

これは通常の陣取りとして容認されるものであろう。

 

 

が、しかし、問題はその後。

 

 

②③の二人組が喋りながらやって来て、お湯に入ってからもず~~~っと大きな声で喋っている。

 

 

テーマは「支払いはカード派かスマホ決済派か」

 

 

年齢は片や60代、片や30代と言ったところか。親子ではなく知り合いって感じ。

 

 

「普段何で支払っているかがそれほど大事なのであろうか」と思いつつも、意識を遠くへ飛ばしていると。

 

 

今度は④⑤の二人組である。

 

 

これもまた喋りながらやって来て、湯に浸かってもず~~~っと喋っている。

 

 

御年70代のお二人という感じだ。

 

 

共通の知り合いの話のようである。

 

 

デカデカと壁に貼ってある「大声でのお喋りはご遠慮ください」の貼り紙なんか1ミリも効果ないわ。

 

 

今回はもう「なんでやねん!」「なんで私を囲むねん!」の前に、スッと立ち上がって×印のところに移動したわ。

 

 

そして柱にそっと寄りかかりながら「なんで・・・?」と心の中で泣いてたら、目の前に新しい人が来て座ったよ(;Д;)

 

 

昔からよく外でも人に声をかけられるタイプではあった。

 

 

なんやったら、ほかに通行人が何人もいるのに、自転車漕いでるところ前方を塞がれて強制的に止められて道を聞かれたことすらある。

 

 

つい最近も、園芸店で買ってきたバカでかくてバカ重い鉢を両手で抱えて歩いてる横にスーッと高級車が停まり運転席の窓がおりて、マダムっぽい人に道を聞かれた。

 

 

いや、ほかにもいっぱい通行人おるやろ! 両手でめっちゃ重い鉢抱えてるの見えてるよね?

 

 

と思ったが、もちろんちゃんと立ち止まり腕をプルプルさせながらお答えしたともさ。

 

 

まぁ最近は「なんでやねん」というよりは「これも一日一善であるナムー」みたいな心の在り様で過ごさせていただいております。

 

 

とはいえ、とりあえずお風呂の話は、ほんまゆっくり静かに浸からせて欲しいなぁと思うこの頃です。

 

 

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