うちのオリーブちゃん。オリーブってこんなに花が咲くのね?

 

 

最近、私の数秘の見方は「スタイル」としてはどんどんシンプルになってる。

 

 

それがいいことなのかどうかは自分でも疑問ではあるけど。

 

 

でもまぁひとつの進化(深化)ではあると思ってる。

 

 

実は最初に学んだ通信教育の数秘以外には他の人から学んでないので、あんまり数秘の「主流」を知らないけども、今の私は3つの数字をこう見てる。

 

 

過去数→価値観

 

 

基本数→その人の基本+動機

 

 

未来数→志向

 

 

もうこれだけでもいいかな、という感じすらするw

 

 

もちろん個別の事情に対応するには、生育環境などのインタビューをした上で、過去世からの引継ぎ課題を推測したり、中身数から今世の課題を推測したり、現状と未来数の兼ね合いからやってることの方向性をみたりいろいろするけどね。

 

 

でも数秘を学び始める人は、最初はこれぐらいのシンプルな見方でいいんちゃうやろか。

 

 

一時期は、生育環境と過去数の兼ね合い(どれほど過去数らしさを使えたか)とかにもフォーカスしたけど、今はそれほどでもない。

 

 

ちょっと乱暴に言うと「もう過去の話はええやん」という気分になってきてる。

 

 

もちろん「一度振り返る必要」はある。

 

 

でも一度でいいんちゃう?と思う。

 

 

インナーチャイルドとかあんまり好かんw

 

 

自分もそこを通っては来たし、それはそれで意味のある作業やと思ってはいる。

 

 

でもそれを「後生大事に」持ってる意味が分からん。

 

 

ましてや「言い訳」に使うなど。

 

 

どんな過去があってどんな自分であったかに向き合ってる時間があれば、それをベースに出来上がった今の自分をどう使っていくかに時間を使いたい。

 

 

そう還暦前の私は考える。

 

 

暦がまた還ったならば、もう一度新しく人生を展開させていけそうでワクワクするやん。

 

 

だから過去の暦には「ありがとう!」と告げて、あとどれだけかわからんこの先の時間を想い残しの無いように過ごしたいなぁと思ってる。

 

 

 

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