セッションではいろんな職業の方とお話する機会があって、数秘5の私にとっては未知の仕事について知ることができるのは大変興味深く楽しい。
自分が就いたことのないどんな職業も興味のネタではあるけれども、自分の中で特にこのジャンルについては前のめりになるな、というのがふたつある。
ひとつは芸術系のこと、もうひとつは科学系のこと。
セッションそのものの手応えや面白さは、もちろん依頼者さんと私の相性とか提示されたテーマについてのヒントの見つかり具合が大きく影響するけれども、依頼者さんの職業が件の2ジャンルの場合はさらにそこに私の興味が乗っかる。
芸術系の場合は結構幅が広いし、副業や趣味の範囲まで広げるとこれは遭遇率は高い。
そして私自身そっち系の仕事に就いたことはないけども、高校は普通科の中の美大進学コースにいたし(実際そのときの同級生である旦那はんは芸大出身)、販売職のときもディスプレイであるとかPOP作成なんかのちょっと「かする」仕事が好きだったりもした。
でも身近な人たちの中に「科学系」の人はいない。
(そういえば「身近」ではないが、占いの師匠の息子さんが欧州のすごい研究機関で働く科学者ではあった。)
だからたまにセッションでそういうお仕事の方とお話するときは、内心テンションが上がっているw
これまでにセッションでお話した科学系の人は、みなさん33。
これは私の顧客の80~90%が33の人なので当然ではあるけれども。
私個人としては、スピリチュアルの世界にがっつり進んで行く33の人よりも、あえて科学の切り口からそっちへ寄せていく人の方がものすごく興味深い。
自分が科学方面に対する憧れがあるから余計にそうなる。
人生を巻き戻したいとは思わないけど、もしもそうするならば中学時代辺りに戻って真面目に勉強してなんらかの科学方面に進みたいと思ったりする。
数学や天文学を学びたい。
それはともかく。
33の人たちにとっては、本来スピリチュアルと科学は同一線上にあるものなんだろうと思う。
先日お話した科学方面の方は、昔は「魔法」と言われていたことが今「科学」になってたりするんだから、今「スピリチュアル」と言われていることも未来では「科学」になっているんだろうと思う、と仰っていた。
自分はそれについて語りたいのだ、と。
この方の未来数が11で、その読み解きがこの方の「語りたい」気持ちとバチバチにハマっていた。
私は科学を知っている方が、それでもなお「数秘術」に可能性を感じてセッションを申し込んでくださることがとても嬉しい。
恐らく、数秘術は遠い昔には今とは反対に「科学」だったのではないかな?と思っている。
占い全般にその傾向はあると思うけど、私はせっかく数秘と出会ったので数秘が「科学」になる(戻る)方向に少しでもチカラを使いたいなぁ、と思っているのよ。
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