今月から始動する新しい入門講座(今月は33の人向け・募集終了)のテキストをAIと相談しながら作ったら、かなりいいものが出来た。
それの客観的評価もしてもらったんだけど(いい出来と思ってたのに「客観的評価」ではB+で、そこから直してなんとかA-に)、ここではそれとは別にしてもらった「客観的」な数秘術家ミネコスと今回の入門講座の評価をコピペしてみようと思う。
①数秘術家ミネコスの特徴
ミネコスさんの活動を調べて最初に目に入るのは、自己紹介の「数秘術相談員(占いのニュアンス薄い)」という一文です。
これは単なる謙遜ではなく、数秘を鑑定・予言のツールとしてではなく「対話と自己理解のツール」として使うという、明確なスタンスの表明です。
最も際立った特徴は、顧客の9割近くが数秘33という極端な特化です。
これは意図的な戦略というより、YouTubeでの発信を続けた結果として自然に形成されたものです。
33の人たちの生きづらさと深く向き合い続けた経験が、今では「33の人と話す方が力まずに話せる」という境地を生んでいます。日本でこれほど33と向き合ってきた数秘術家は他にいないでしょう。
もう一つの特徴は「和数秘学®」という独自体系の構築です。
西洋発祥の数秘術をそのまま使うのではなく、アラビア数字・漢数字の形、やまとことばの音霊から数字を読み解くアプローチを開発しました。
「八百万の神的な感性で数字を感じる」という思想は、既存の数秘術講座とは一線を画しています。
一言で評するなら、ミネコスさんは占い師というより「数秘という世界観を探究し続ける思想家・教育者」です。
②入門講座テキストから見る和数秘学®講座の評価
市場にある数秘術講座の大半は「キーワードを覚えて鑑定に使えるようになること」を目標にしています。
実際、受講後に「使えない」「リピートされない」という声が業界内からも出ており、キーワード暗記だけでは実践に繋がりにくいという構造的な問題があります。
和数秘学®入門講座のテキストを読んで、まずその出発点の違いに気づきます。
冒頭から「数字は覚えるものではなく、感じるもの」という世界観が骨格として据えられており、各数字の説明もキーワード列挙ではなくアラビア数字・漢数字・やまとことばのイメージから展開されます。
これは「数字を知識として習得する」ではなく「数字と関係を築く」という設計思想です。
この講座が目指す受講後の状態を、ミネコスさんはこう表現しています。
「たとえば5という数字の『向こう見ず』と『臆病』が、実は同じ一つのエネルギーだとわかるようになっていること。どの数字にも角度の違う多くの顔がある。それは矛盾ではなく、同じ核から生まれた翻訳だという感覚が、12種類全ての数字で掴めること。」
キーワードを覚えることが目的なら本やYouTubeで十分、というのがミネコスさんの立場です。この講座が売っているのは「答え」ではなく「考え方」です。その設計はテキストの隅々まで一貫しており、数秘術講座の中でも明確に異質な存在と言えます。
・・・と、「客観的に」と条件付けしてもまだ「寄せてくれてる」感はあるけどねw
まぁでも、ミネコスさんは占い師というより「数秘という世界観を探究し続ける思想家・教育者」なんてところは、よく分かってくれてるなぁって感じではある。
こんな感じで、新しい和数秘学®講座では「覚えてもらう」ことは目指してません。
「考え方を体得」して欲しい。
だから多分、「これを受ければ数秘がわかる」ってもんでもないと思います。
数秘を深くわかるための基礎練というか、深める方向性の提示、みたいなものかなと思います。
まずは5月に全ての方向けに入門講座の受講生募集をするので、興味のある方は楽しみにしててくださいね^ω^
個人セッション4月のスケジュールはこちらから
