なんだかんだでYouTube動画も撮り終えたしな、なんつってゆっくり昼寝を決め込んでいたら、泣きながら目覚めたなうです。

 

 

夢はいろいろシュールな展開もあったものの、覚えてるところをかなり端折って言うと、

 

 

初めて会って、意気投合したゲイカップルがいた。

 

 

片方が50代ぐらいでもう片方は30代ぐらい。

 

 

50代の方は恰幅が良くて「ぐっさん」みたいな感じ。

 

 

30代の方は細身で中性的、一見ボーイッシュな女性にも見える感じ。

 

 

ふたりは「カップル」とは言わなかったけど、そうなんやろな、と私は思ってる。

 

 

ふたりとはなんかとても波長が合って私はまた会いたいと思ったけど、50代の方になんとなく次の約束をはぐらかされる。

 

 

50代の方がどこかへ行った隙に30代が「あの人、癌なんだよ」と教えてくれる。

 

 

私が「ふうん。でも近頃は癌も治る病気になったと聞くけど」となんでもないように言うと、30代の方は曖昧に微笑む。

 

 

その後、なぜか他人のスマホに50代から私宛のメッセージが届く。

 

 

よくわからないことが書いてあったけど、要約すると「人生なんて短いから好きなことした方がいいぜ!ガハハ」みたいな感じだった。

 

 

私はそれを見て「ちょっと待ってよ。もう一回会いたいんだってば」と思って泣いてる・・・

 

 

・・・という夢から目覚めたら、本当に泣いていた。

 

 

私も還暦目前になって人生の残り時間を考えることが増えた。

 

 

正直、自分一人のことだけならいつでもあちらへ還っていいような気分の時もある。

 

 

もう生きてるうちに何者かにならねばみたいな気持ちもなくなったし、痛みや苦しみを伴わないなら還るのは有り、みたいな気持ちになることもある。

 

 

でも実際には猫らも旦那はんもいるし、今世でやり切ったかと言われればやり切ったような気は全然しないので、もうちょいこっちでなんとかやっていくんやろな、と思う。許されるなら。

 

 

ちょっと長めに2時間近くも昼寝に費やす余裕があれば、ほかに出来ることもあるだろうに、という反省が見せた夢なのか。

 

 

見知らぬカップルよ、大切なメッセージをどうもありがとう。

 

 


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