湯たんぽはまだ今期終了を許されておりませぬ

 

 

 

結局のところ、私の興味は今のところ全部「音=周波数」に集約されていくみたい。

 

 

ギターの練習を投げ出して、近頃はウクレレの練習を始めてる。

 

 

先週末も新しいウクレレの下見に行ったお店で店員さんが「周波数」というワードを出してきて「おお!」となった。

 

 

なぜここで周波数の話に?!ってなったけど、そこから一気にまたウクレレ熱が加速した。

 

 

ウクレレでの周波数の話は、そのウクレレが単板か合板かの説明の時に出てきた。

 

 

これはギターの時にも出てきた話題やけども、そういえばよく知らんかったので素直に「で、単板と合板で実際にはどういう音の違いが生まれるんですか?」と尋ねてみた。

 

 

ベテランっぽい店員さんはスラスラといろいろ教えてくれた。

 

 

要するに一枚の木から出来てる単板と何枚かの木を合わせて貼った合板では、音の反響具合が変わるのだそうだ。

 

 

単板は倍音が多くて持続時間も長い、とのこと。

 

 

もちろん理屈はそんなに理解はできてないけどもw

 

 

ウクレレがどうとか以前に、「そうか一枚ものの木材は音を美しく共鳴させるのか・・・」という点に「ほぅ・・・」ってなってたんよ。

 

 

多分、ギターを買う時にもそのへんはめっちゃ説明してくれて、そのせいで分不相応な高額ギターを買うことになってしまったわけやけども(;Д;)

 

 

それはさておき、そういう説明を聞いたらまた「単板しかないのでは・・・?」ってなって、当初の予算よりぐっと追加する必要が出てきたので、一旦冷静に検討することとした。

 

 

ギターの時はあくまでも自分の歌の伴奏楽器としてしか考えてなかったので、ぶっちゃけ自分が上手に弾けるかどうかはどっちでも良かった(なのになぜローンを組んでまで高額ギターを買ってしまったのかナゾ)。

 

 

むしろ上手に弾くための練習に時間を取られるのは本末転倒とすら考えてた。

 

 

でも不思議とウクレレの練習をしている今は、「美しい音色」を出してみたいものだと思ってる。

 

 

そんなことばかり考えていたせいか、昨夜は不思議な夢を見た。

 

 

と言っても、夢の詳細は忘れてしまって、その夢の最中に考えたことだけが頭に残ってる。

 

 

「そうか、それは『音』でもいいんだ」と考えたことだけが残ってる。

 

 

どういうことかというと、私はずっと自分の手から何かが出てる、もしくは出せるのじゃないかと考えていた。

 

 

そのせいか、あるときは指先からビームを出す夢を見たりもしたけどもw、そうでなくとももっと現実的なことで言えば、手を使ってヒーリングをする、みたいな線はどうなんだろうと考えたりもしてた。

 

 

けども、数秘的に自分の数字を考えても、ヒーリングは悪くはないけどハマりもしない感じでピンとこなかった。

 

 

それが、夢の中では「手指を使って音を奏でる」「手指からうむ音で何かを伝える」は有りかもね、って思ったのだった。

 

 

もちろん、人の心に何かを届けられるような音を出すのはハードルが高いし、自分がその域にたどり着けるかどうかもわからないけど、ヒーリングよりはずっと「ワクワク」すると思った。

 

 

「ワクワク」がないと動きに繋がらない数秘5

 

 

逆に言えば「ワクワク」すれば動ける数秘5

 

 

誕生日までには新しいウクレレを買ってるんやろな~と思っております。

 

 

 

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