先日、(奈良の)宇陀方面に髪を染めに行ったんですよね。
その際に「ここら辺りはかなり『場』のチカラが強そうな・・・」って思ったんですよ。
で、ちょうど同じ地域で行きたい神社(室生龍穴神社)さんがあったので昨日行って来ました。
そしたらやっぱ凄かった・・・
なんでしょうね、あの場所は「繋がる」タイプの場所なんじゃなかろうか、と感じました。
大好きな神社さんはいくつかあって、それぞれになんか「目的」というか、そこに行くことでの「変化(ある種の効果というかご利益)」のパターンが違う気がしてますが、龍穴神社さんはなんか、スーッと通っていく感じというか・・・まさに言語化難しいけど。
ちなみに今回は、私の脚の調子のこともあり(股関節痛が強い日と大丈夫な日があるけどこの日はちょっと痛い日だった)、奥宮までは行けませんでした。
春のお楽しみに取っておきます。桜の時期もあのあたり凄そうなので。
龍穴神社さんはAIアシスタントによると・・・
龍穴神社は奈良県宇陀市室生にある歴史深い神社で、水の神様である龍神を祀っています。正式名称は室生龍穴神社といい、多くの人が心の浄化や開運を求めて訪れる神秘的なパワースポットです。
🐉 龍神信仰
- 御祭神は高龗神(たかおかみのかみ)。
- 雨を司る神とされ、農耕との結びつきが強い。
- 古くから雨乞いの聖地として朝廷からも重視された。
- 近年は縁結びの神としても信仰される。
🏞️ 神秘的な環境
- 室生寺より古い起源を持つと伝わる。
- 境内には樹齢600年以上の巨杉がそびえる。
- 静かで厳かな雰囲気に包まれ、自然そのものが信仰の対象と感じられる。
- 特に辰年生まれの人にとって、強いエネルギーを感じられる場所。
✨ 奥宮
- 奥宮は「妙吉祥龍穴(みょうきっしょうりゅうけつ)」と呼ばれ、龍神が棲むと伝わる。
- 本殿から山中へ進んだ場所に位置する。
- 滝の岩場の洞穴で、神秘的な空気が漂う。
- 古くは奈良市の猿沢池に住んでいた龍神が、春日山を経てこの龍穴に移り住んだとされている。
⛩️ 本殿
- 現在の本殿は春日造り。
- 江戸時代の寛文11年(1671年)に、奈良の春日大社若宮の社殿を移築した。
- 奈良県指定文化財になっている。
・・・らしいですよ。
そんなに詳しく知らずに行きましたけども。
まずは境内にお邪魔する前から入り口にはこんな大樹が。
(ここからの写真は全て無修正でお届けします←めんどくさいからw)
大樹好きなので、のっけから「うわ~♡」ってなってましたよ。
ここはAIの説明にも出てきた室生寺とは違って、ほとんど観光客も足を運ばず宮司さんも常駐してません。
こじんまりと、ひっそりとした場所です。
今こうして見返すと、鳥居の前の両脇の大きな杉がもう一段結界を張ってるみたいにも見えますね。
扁額も無い苔むした鳥居のカッコいいこと・・・
連理の杉 夫婦杉みたいな感じですが、狙ってなかったのに後で見たらすんごい素敵な光が入ってました。アリガタヤー
狛犬さんもカッコいい・・・
いや、もう最初から最後まで「カッコいい・・・」「美しい・・・」を連発してました。
私は好きな空気感の神社さんに行くと大体このふたつの言葉しか出てこんのですねw
もうちょいきちんと言語化したいものですが。
とにかく清浄で本当に鈴の音が聞こえそうな空気感が共通であるのですよね。
善如龍王社の扁額
善如(善女)龍王は、空海が雨乞いのために呼んだとも言われる龍神のうちのお一方です。
境内はこじんまりとしてますが、とにかく樹齢数百年の杉に囲まれているので「上への感覚」が強い。
それがきっと「繋がってる感」も生んでるんだろうけど。
私は「特別なチカラ」とかないので、単純に好みの話になりますが、こちらの神社さんは「めっちゃ好き」ですねぇ。
多分、また行きます。
というか、奥の宮には必ず伺いたいと思ってます。
いつか、生徒さんや顧客さんをお連れしたい場所のひとつにもなりました♪
おかげさまで3月は満枠です!
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