今日もまたYouTubeでは数秘33クラブの動画をアップして、他の数字の人にゴメンなと思ってるわけですが・・・

 

 

その中でも話したことですが、前々から面白いな~と思ってた点について書いてみますね。

 

 

9と33の違い、という話です。

 

 

私は9のことを「ルートナンバー界の33」とか言うたりもしますし、9と33って似た要素も多いんですよね。

 

 

「愛」や「奉仕」のニュアンスが強いのは特に大きな共通点。

 

 

でもね、やっぱりスケール感とか動機、影響力なんかは違うんですよね。

 

 

よく言う例えでこんなのがあります。

 

 

世界のどこかで大規模災害が起こって人的被害も大きかったとします。

 

 

その時の反応。

 

 

9の人 「なんて酷い!被災者を救わなくては!」

 

 

33の人 「地球規模で自然のサイクルを考えるとこういうことが起こるのも致し方ない」

 

 

みたいな感じですよ。

 

 

「愛」が人間に向いてるか、それとももっと大きな「自然全体」に向いてるか。

 

 

でね、これはそれぞれの数秘を持つ世界の有名人を調べても感じることで。

 

 

9の方は「わかりやすい人」がちょっと調べただけでも並びます。

 

 

マザー・テレサ、ネルソン・マンデラ、ガンジーなど

 

 

でも33の人だと、このあたりの人の名前がさっと出てこない。

 

 

9は「人を助けた人たち」なんですよ。それも「偉人伝」とかになりやすい感じ。

 

 

ここに9と33の大きな違いがあるかな、と感じてます。

 

 

33の愛や貢献の在り方は「名を残す」形ではないんですよね。

 

 

もっと「わかりにくい」のかもしれない。

 

 

それこそ「目に見えない貢献」だったりするのかも。

 

 

もちろん33を持つ世界/日本の偉大な人はたくさんいますよ。

 

 

でもその数字を持つ人の全体像として、ちょっと9とはニュアンスが違うよな~と思います。

 

 

だから33の人が「使命」について考える時も、「偉人伝」として残るような形じゃない方が数字っぽいよね、みたいなことも動画では話してるんですよね。

 

 

ここはそのうちもっと丁寧に解説したいところではあります。

 

 

 

9と33の違いについても触れてる動画がこちら

 

 

 

33の人が自分で自分を理解するための講座

 

 

 

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