※最新記事はお知らせの下にあります!

 

★★★お知らせ★★★

 

YouTube生配信しまーす!

 

2026年3月3日 お昼の3:33~30分ほど

 

という予定です。覗きに来て!お願いでござる!

アーカイブなしの予定(残さない前提で喋りたいことを喋るつもり)なので生でどうぞ。

 

 

 

 

 

↑ここのチャンネルでやりますよ。

 

 

★★★★★★

 

 

基本的に、人は自分のフィルターでしか世界を見られない。

 

 

という前提に立つところから、数秘のセッションは始まると思ってる。

 

 

セッションと言うか、数秘で他者を見る際はいつでもそうなんやけど。

 

 

どういうことかというと、結構しっかりめに意識しておかないと「自分のフツウ=世間のフツウ」と思ってしまうから気をつけな!ってこと。

 

 

そしてこの自分にとっての「フツウ」は、基本数だけでなく過去数にどっしり横たわってることが多いのよ。

 

 

で最近自分の数字を眺めていて、過去数の数字によって「お金」を重要視するかどうかが結構変わるな、とハタと気づいた。

 

 

私は割りとお金の心配が暮らし全体にすぐ影響するタイプ。

 

 

親の影響でお金のブロックがガチガチやった自覚があって、40代ぐらいでそこはだいぶ見直せたと思ってはいるけど、今でもそこまでの経済的ピンチでなくともちょっと心配なことがあると「この先どうなるのか・・・」とテンション下がることはちょいちょいある。

 

 

そこらへんの感じを、「お金のブロック」で片づけてた面もあるんやけど、最近自分の数字をじっと観察していて気づいた。

 

 

過去数4やん!! と。

 

 

4という数字が自分の能力を発揮するためには条件があって、それは「基盤が整っていて憂いがないこと」なんよ。

 

 

それを講座などでは散々言うているというのに。

 

 

その4が過去数の位置にあるということは、価値判断の基準に「お金の心配がないこと」が含まれるので、ここでもやっぱり私は基本数の5の「自由に好きなことやりたい~」と「お金」のせめぎあいってわけで。

 

 

今さら、「そうやったんか」と思ってるという。

 

 

4-5-9という私の数字の並びからは、残念ながらお金持ちになれそうな雰囲気は薄いねんけどw、それでもそれなりにはやってけそうではある。

 

 

ここでの4には「金庫番」というか「経理のお局」的ムードがあって、テンション次第で無計画に会社のお金を使おうとする5の社長に対してのストッパーっぽい役割なんやな、と思う。

 

 

だから不安定な個人事業の収入に対してチェックを入れてくる(それが心配という形になる)とか、そこそこ見通しが立つときにはGOを出してくれるとか、そういう働きをしてるんやな、と感じてるのよ。

 

 

なので私としてはこの過去数4の性質をいい感じに使っていくのが、5を発揮するためにもポイントになってくる。

 

 

結局、人は多面的な生き物であって、その多面性をつかむために数秘を使うのは有益ってことに繋がる話。

 

 

手掛かりなしで膨大ないろんな側面を掴んでいくのって大変なので。

 

 

たった3つの数字でも真剣に向き合うと、まだまだ気づいていない面が浮かび上がってくる。

 

 

それこそ数字の多面性ってことやけど、奥が深くてどれだけ追いかけても捉まえることが出来ないとこが数秘5の私にとっては大変魅力的に感じる。

 

 

 

 

現在募集中のメニュー