本当は本日、車で1時間以上かけて山の方まで髪の毛を染めに行く予定でした。

 

 

「山の方」というのは、そういう自然の中で植物で毛染めをされてる美容室があるんですよね。

 

 

そこに行ってみたくなって予約してたんですが。

 

 

おこちゃまが体調不良とのことで日程変更となりました。

 

 

巷ではほんまいろいろ風邪的なものが流行ってるんねぇ。

 

 

引きこもりやからあんまりわからんw

 

 

けどそういうことなら全然OK。勝手気ままな自由業ですし。

 

 

このタイミングも何かしら意味のあることでしょう。

 

 

実は現在、自分の白髪の現状把握のために昨年10月から毛染めをやめてまして。

 

 

今で4ヶ月ぐらいかな?

 

 

 

 

結構、すごいことになってるよ。内側もエグい。

 

 

元々白髪が多いんやけど。

 

 

これも固定観念かもやけど、白髪が増えると一気に「おばあちゃん感」が増すね。

 

 

普段人前に出る時は(セッション時も)、部分ウイッグと髪の毛用マスカラで誤魔化してるけど。

 

 

個人的には「若作り」は違和感があるけど、かといって「老け見え」は好まんし、希望としてはそりゃ若々しい方がいい。

 

 

年齢を重ねることにはいい面も嫌な面もあるけど、シミも皺も弛みも私は「いい」とは思えない。

 

 

それを「美しい」とは思えない。それを「美しい」と思わせる人がいるのは認めても、自分がそうとは思えない、ということ。

 

 

もう少し丁寧に説明するならば、他人様が老いとどう向き合うかに関心はなく、ただ自分の精神が「老いてない」からか(または「成長してない」からか)、自分の外見が老化することに心が追い付かない。

 

 

アホみたいなこと言うけども、「気分」はまだ30代後半ぐらいなんよね(現在58歳)。

 

 

だからまるで30代後半の自分がある朝目覚めたら58歳になってて「え???」って思う、そういうのに近い部分がある、時々。

 

 

多分、この「中身がずっと30代後半」は、数秘5の影響があると思う。

 

 

私は基本数5からの未来数9なので、ある意味では「いつまでも若い気分」と「老成していく」のせめぎ合いって感じは強い。

 

 

まぁ救いというか自分の美点として「そうは言うてもしゃあないやん」と思えるから、わりと日々のほほんと暮らしてる。

 

 

でもここでもうちょい「深刻」な部分を根底(過去数)に持っていたら、「老いたくない」とか「老いていく自分を直視できない」とかが強すぎて今の自分をどんどん嫌っていって精神も追い込まれるであろう。

 

 

場合によってそれは例えば美容整形依存みたいなことに繋がるのかもしれん。

 

 

そういう意味では「適度にだらしない自分」も、良い方に作用しとるなぁと思えたりはする。

 

 

老いていくこと自体は「自然なこと」なので否定する気はないけど、子もいなければ孫もおらずおまけに社会と断絶(?)された環境で生きる身では、いつまでも老成しない自分を持て余してしまうのは致し方ないかもしれん。

 

 

まぁそんなこんなで「現状の確認=老成の受け入れ」としての白髪チェックでもあったけど、まだまだ老いを素直に受け入れられる自分にはなれてないことがよくわかりました。

 

 

なので白髪生活は一旦おしまい。

 

 

とはいえ、調整した日程は2週間ぐらい先なのでもうちょいヅラかぶる生活を送る予定ですフフ

 

 

 

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