足ながいヒト
良い悪いの話ではないよ。
世の中には○○セラピーとか○○協会みたいなのって、すごく多いんやねぇ。
みなさん独自の取り組みをされて、セッションやら講座やらしてはる。
たまにネットサーフィンして覗いたりしてる。
あとはセッションした方が、私的には初めて聞く何かを学ばれてることも多い。
そこで初めて知って「ほぅ」と言って後で調べて、興味深いものもあれば「これで仕事して成り立つのかな・・・?」なんて思うものも失礼ながらある。
たまに聞くのは、「それが一生の仕事になる」みたいな触れ込みだったからそういう○○セラピーみたいなものを学んだのに、実際には創始者の方とそれを取り巻く上の方の方だけが儲かる仕組みでした、なんて話。
個人的な見解では、始める前に「ええことばっかり並べてる」とこは眉唾やなぁと思ってる。
知識を学んだあとにどれぐらいビジネスサポートしてもらえるのかわからんけど、いずれにせよ「あなた次第ですよ!」という現実を言わないのはよくないのではないかなぁと感じる。
なので正直に言っておきますが、別に私から数秘を学んでもただそれだけで仕事にはならないと思いますよ。
修了生のみなさんは、ご自身でマルシェやイベントに申し込んだり、周りの人に声をかけて場を作ったりされてます。
ぶっちゃけ、私が集客について出来るサポートもないですし。
アドバイスはできたとしても、そもそも私が「集客の悩みゼロ」ってわけでもないし、なんやったら自分自身はマルシェとかイベントとか出たことない(;^ω^)
私が出来るのは私の数秘の見方をお伝えすることだけです。
あとは自分がたどってきた道についてはいくらでもシェアします。
学び初めに役に立った書籍の紹介やら、集客のためにやってきたことなど。
集客が思うようにできない時の超え方(心の持ちよう)とかね。
それこそ自分の講座の宣伝のためには「誰でも短期間でマスターできる!」っぽいことを言うた方がええんやろけど。
多分ね、今やってる和数秘学®入門講座だけでも、数字のキャラクターの輪郭は掴んでもらえるんちゃうやろか?と思ってます。
独学でやってみてもイマイチ掴めなかった数字のキャラクターがよくわかった、という風には言ってもらえてるし。
でも学びもその後の集客も、結局は自分次第なんですよね。
これは占いに限ったことではないですが。
厳しいこと言うと、「学んでることで満足してる人」は多分続かない。
私は「学び」は、仕事の一部ではないと思ってるので。
どれぐらい知識があるかやどういう人柄かは、オーディションの「参加資格」みたいなもの。
ある程度の知識があって人と接して相談事を聞くのに適した人物であるのは、最低限のことなので。
「学び」はダイレクトに「お金を稼ぐ」にはならないよ、ってことね。
「学び」と「お金を稼ぐ」の間には、案外泥臭い努力をする期間が必要よ。
一応わかりやすく「泥臭い努力」と言ったけど、ワクワクする未来のために頑張ってたりすると、その努力も苦ではないってことは多いけどね。
まぁいずれにせよ、ちょいちょい言うてるけど「学び」は「動き」ではないから。
「個人事業主で成功するのは『動いた人』です」とか言う場合の「動いた」に「学んだ」は含まれてないってこと。
仕事にしようとしてること(お金をいただくこと)に関して学んでるのは当然のことやから。
そこの意識がない人が「学べば仕事に出来る」と思うんやろな~、それを見透かされてうっすら詐欺っぽいものに取り込まれるんやろな~なんて思うことがあります。
辛口やったらごめん。っていうか、心が弱ってるとそうなりやすいから気を付けて、という注意喚起でもあります。
