さて、ようやく10/12のイベントの報告です(;^ω^)

 

 

 

 

今回はまず、こちらの映画の自主上映会をする、というところから企画が始まりました。

 

 

近場に、いい感じの個人シアターがあるのを知っていたのも後押しとなりました。

 

 

 

 

今回は、上映会に加えて和歌山県の温泉施設「ゆの里」のお水の試飲会と水にまつわるお話会も行いました。

 

 

シアター内はこんな感じ。miyukiさん提供

 

 

定員10席の本当にこじんまりしたシアターですが、椅子も映画館並みの座り心地で防音対策もバッチリ。

 

 

扉の向こうには館主さんもおられて、機器の扱いも丁寧に教えてくださって安心です。

 

 

いつものようにぶっちゃけますと、初めての自主上映会で尚且つほとんど「初めまして」のお客様だったこともあり(おまけにmiyukiさんと特に役割分担なども決めてなかったので)、受付段階から多少バタバタしてしまいました(;^ω^)

 

 

本当は優雅にお迎えして余裕をもって談笑でもしたかったんですけども(;^ω^)

 

 

やっぱりこういうイベントの時は、どなたかに受付を手伝っていただくなどした方がいいかもですね。

 

 

それでも映画は、もちろん家でDVD観るのとは違ってじっくり集中して観ることが出来ました。

 

 

個人的にはもう「おなじみ」の天河弁財天の名誉宮司さんとかツェンコヴァ博士とかが登場されて、普段は見ることのない天河さんでのご神事や裏側が見られて嬉しかったです。

 

 

その後のお水の試飲会では、「一般的なミネラルウォーター」「月のしずく」「このの三水」の3種類のお水を飲み比べました。

 

 

みなさんの「体感」で面白かったのは、「美味しさ(味)」と「身体へ浸透していく感じ」は別物、という点でした。

 

 

「美味しい味」のお水がいいのかと思ってたけど、むしろ無味なものの方が体に染み込んでいく気がする、というのはちょっとした気づきだったかもしれません。

 

 

その後は、私からは「数秘で参加者さんの数字を水にまつわるものに例えたら」というお話をして、miyukiさんからは植物と水というテーマでお話がありました。

 

 

イベント後にいただいたアンケートから少し抜粋してみます。

 

 

●知りたかったお水との付き合い方に納得の答えがもらえました。そして、地球(万物)にとってのお水の偉大さ・・・ありがたさが染みました。

 

 

●(これまでは)自分の舌が美味しいと感じられるのが良かったので今回の試飲で味がない方が細胞に良いという感覚はちょっと驚きでした。

 

 

●miyukiさんの回転の渦の中に湧くエネルギーの話も植物の個性の話も日常的に自然を見つめているからこそ感じているものがあり、共振する考え方がありました。

 

 

●ミネコスさんの数秘のお話では、私は数秘8だったのですが、水のことに例えるなら「水力発電」というのがすごくわかりやすくて、まさに私がやりたいことと重なっていて「それでいいんだよ」と言ってもらったような気がしました。

 

 

●参加者の中にたくさんの33の方がいらして、同じ33でも個性豊かでいろいろなタイプの方がいらっしゃって、もしかすると33は他の数字よりバラエティに富んでいるのかも、と思いました。

 

 

●心に残る言葉を持って帰れたと思います。数秘の話をもっと聞きたかったです。

 

 

などなど、ご参加のほとんどの方から後日アンケートで丁寧なご感想をいただきました。ありがとうございます!

 

 

私個人の感想としては、2回目の奈良でのリアルイベントでしたが、やっぱりリアルはいいなぁと思いました。

 

 

「場」のエネルギーと参加してくださったみなさんそれぞれのエネルギーが混じり合う感じが、とても興味深い。

 

 

今回もまた、広島や愛知からはるばる来てくださった方々もおられて、それもまた有難かったです。

 

 

なんとなく遠方から来てくださる方がおられると、場の波動の混じり具合がダイナミックになる感じがします。

 

 

やはり人はみな、生きている場所のエネルギーを少なからず纏っているのかな?なんて思いました。

 

 

今回のイベントをきっかけに、みなさんが今まで以上に「水」に想いを向けてくださると嬉しいです。

 

 

リアルイベント、楽しいのでまだ何か企画します!

 

 

そのときはどうぞよろしくお願いします!

 

 

あ、ひとまずオンラインでの集まりも11月にありますので、そちらもよろしければ~!