久々に夕暮れの空をじっくり見たかも。美しいグラデーション

 

 

こんなことは数秘の基本なのかもしれんけども。

 

 

数秘における奇数っていうのは、大体半分に割ってみたときの(必ず1余るけど)数に「葛藤」が隠れてると思うんよ。

 

 

これはコンパウンドナンバーとは別の話で。

 

 

ちなみに偶数を半分に割ったらゾロ目(マスターナンバー)になる。

 

 

で。

 

 

1は割れないのでそのままとして(だから1には「葛藤」がない)、

 

 

3は1と2

 

 

5は2と3

 

 

7は3と4

 

 

9は4と5

 

 

まぁ私の数秘では9は奇数にカウントしないけども。

 

 

簡単に言うと、

 

 

3の葛藤は「アクセルとブレーキ」であり、それゆえ思うようにコトが運ばず感情が爆発したり。

 

 

5の葛藤ははづき虹映さん的に言えば「女性性と男性性」であって(私的に細かいことで言うと「待つと待てない」とかね)、いろんなことが一貫性に欠ける。

 

 

7の葛藤は「魂と身体」であって、これはここのバランスをどうとるか、みたいなことにも繋がる。

 

 

9はもう一桁の全ての数字を含んでるので説明は難しいけど。

 

 

4と5にフォーカスして述べるとしたら、「領域と領域外」かもね。

 

 

9はルートナンバーなので「悟り」に達したつもりでいても、実はその「外側」がある。

 

 

それに気づいたとき、わかってはいても自分は「領域外(マスターナンバーの世界)」には行けない、という葛藤があるのではないか?ということね。

 

 

ここらへんのことは基礎的なことであると同時に結構「深いこと」でもあるので、実際のセッションで直接言及することは少ない。

 

 

自分の頭の中の「組み立て」のときの参考にはしても。

 

 

私はただ今パーソナルイヤーナンバー9の真っ最中で、これまでを振り返って現在を確認して未来に思いを馳せているところ。

 

 

特に講座に関しては、興味を持ってくれた方が「ある程度のところまで」はたどり着けるフレームを作ることと、深く学びたい方向けの今日のような話をする場作りが必要かな、と思ってる。

 

 

恐らく、表面的というか浅い層での変化は「ある程度」の理解ができている鑑定士であれば促せると思うんよ。

 

 

でも深い部分から自分を変えたい、という依頼者さんに対してはそれでは不十分な場合もあるかもと思ってる。

 

 

そしてもちろん深い部分から変えたければ、たった1回のセッションでは難しい。

 

 

考えれば考えるほど、自分はコーチングやカウンセリングについて学ぶべきでは?と思ったりするけど、「べき」なものには興味が向かない厄介な性分なのでw

 

 

将来的には「チーム」が作れると面白いことになるんやけど、という想いはある。

 

 

私はあくまでも5的に9的に自分の興味のままに実践していき、私の数秘の読み解きをコーチング的カウンセリング的手法に生かしてくれる方がいて、それをひとつの形に落とし込んでくれる方がいて、広めていく策を考えてくださる方がいて、現実的な事務作業などを担ってくださる方がいて・・・

 

 

とか妄想してみるものの、そうなるとこれは「なんとか協会」みたいな組織になるんかな・・・ってとこにたどり着いて「無理やな」ってなるw

 

 

もはや「なんとか協会を設立しましょうよ」と私を担いでくれる人から探さなあかんわw

 

 

と、最後はまた関係ない話で終わってしまったけども。

 

 

こんな風にまぁまぁ深いところまで洞察しながらやってる私の個人セッション(多分やで)、9月はまだ空きがありますのでよろしければ~

 

 

数字のことはほとんど話していませんがw、音声配信もやっとります~(月水金の21時更新)