ロースかつと帆立フライ。実は私は揚げ物の中で帆立フライが一番好き(タルタルソース必須)
昨日は年に数回会う昔の職場の仲間とのランチ会でした。
今回は3人で(3~4人で会うことが多い)。
考えてみたらもう私を旧姓で呼ぶのはこの人たちぐらい。
そしてこの仲間との会話では、数秘の話もスピの話も一切出ない。
それでも数時間退屈せずに楽しく過ごせる。
実は私から誘うことはないので、いつまでも誘ってくれることもありがたい。
そうなんよ。あんまり自分から友だちを誘って何かすることはないのよ(;^ω^)
それでもなぜか連絡して来てくれる各方面の友だちのおかげで、なんとか繋がれております。アリガタヤー
元々は同じ職場やったけど、今はみんな別々の仕事をしてる。
年齢も数歳ずつ離れてる(私が最年長)。
今の私は家で仕事をしていて、見える景色もほとんど同じで、オンラインではない世界では旦那はん以外と会話しない生活。
考えてみればめちゃくちゃ閉じた世界に居る。
会話の中身も、オンライン(仕事)では数秘の話やちょっとしたスピの話が多い。
すごく狭いんやけど、ずっとそこにいると狭さにも気づけない。
だから今回のような「いつもと違う」友だちとの会話はありがたい。
そしてこんなことでもなければ、都会(大阪)に出ることもないし。
ふたりのうちひとりは自営で不動産仲介の仕事をしながら、素敵な雑貨店でのバイトにも行ってる。
一緒に働いていた職場を退職後、一風変わった不動産屋さんに転職してそこで独学で宅建の資格も取った。
当時は老猫もいたのでその後フリーになって家で仕事をしていた。
でも今はもうめんどくさいそうw
「私は家で仕事するのは向いていない」と言ってた。
私にとっては「家で仕事できるって最高!」なんやけど、それが合わない人もいる。
もうひとりの友だちはバリバリ仕事をするタイプ。
ものすごく長く付き合ってる恋人がいるけど結婚はしていない。
結婚することで自分の生活スタイルが変わるのが嫌なんだそう。
結婚したがる女性ばかりではないのだ。
この友だちとは数秘の会話はしないと言ったけど、私はもちろん内心では数秘的な解釈をしている。
不動産の仕事をしてる友だちは11で、バリバリ仕事してる友だちは8。
11の友だちはものすごく情報通で人のこと(昔の職場の仲間の近況とか)や、界隈の新店情報とかにも詳しい。
8の友だちが話すのは仕事のことが多いし、どこでランチするか決まればいつも率先して予約してくれて、ランチの後「どこでお茶しようか?」ってなるとササッとスマホで近辺のカフェを検索して提案してくれる。
ふたりともいわゆる「シゴデキ」な女子。
私は嫌なことは嫌と言うけど(昨日も「「かき氷食べに行こう」って提案されてかき氷は好きじゃないと言ったし)、大体「任せる~」ってついて行ってるw
5も情報通と言われるけども、「興味がない」ことに関してはまるで知らない。
広く浅くの知識と言われるし実際そうなんやけど、それも「興味があること」に限られるかもね。
いろんなことに興味が向くから結果的に「広い」けど、「なんでも知ってる」わけではない。
11の友だちは自営とバイトというスタイルの違う二足のわらじ生活。
仕事ができるのでバイト先ではいろんな仕事が回ってくるみたいやけどそれをうまくこなしてるっぽい。
8の友だちは転職したばかりで新しい職場の「ゆるさ」がありがたい反面、「もっとこうすれば良くなるのに」と改善点を見つけてやきもきしてるみたいやった。
私は「数字っぽいなぁ」とちょっと嬉しくなるような気持ちで話を聞いていた。
多分、数秘を学んだばかりの頃の私なら自ら「数秘的な見解」を話す場面が多かったかもしれない。
知識をグングン吸収してる頃には、それをアウトプットしたくなるものやから。
でも今は訊かれない限りこちらからそれを話すことは無い。
そして訊かれないので数秘の話は出ないw
今の私にとって数秘の話をしない人間関係が存在していることはある意味では貴重やし、自分の世界が無意識に狭くなるのを防ぐためにもありがたい。
私はやっぱり「〇〇だけ」っていうのは苦手なのかもね。
数秘の人としてだけの人生、は望んでない。
数秘の人でもある、とか、なんやったら「実は数秘の人でした」ぐらいのサプライズ感がある方が面白いと思ってしまう。
ここらへんは自分でも5やな~と思うけど。
ま、そんなわけで久々に都会の空気を吸って美味しいもの食べて喋りまくって楽しいひとときでした。
なんかパワー貰ったので、夏の終わりもがんばりまーす。
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