ホームセンターで買ったモッコウバラ、今年は咲かないかと思ってたのに咲いてくれた~♡
数秘術講座について結構ずっと考えている。
考えてるだけでは変化は起こらんので動く必要があるんやけども、今は頭の体操の時期かもと思ってる。
講座をやってるとたまに「ミネコスさんにはスピリチュアル力があって、多分それで数字がわかるんですよね?」って言われることがある(だから私には無理かも、というニュアンスで)。
私は相変わらず自分にそういうチカラがあるとかそのチカラで数秘の読み解きをしてるとかってつもりはないけども、最近はその点を全否定もでけんかもなと思い始めてる。
ただそうやとしたら、そのチカラでやってる部分について「(やり方を)教える/伝える」のは確かに難しいということになる。
だったらチカラと関係のない部分を講座にまとめればいいのか?
でもそれだと「私らしさ」がどこまで出せるのか?
などと考えてる訳なんやけども、これもまたパーソナルイヤーナンバー9の流れっぽいと言える。
もしかしたら理想形は「数秘の基本は自分で学んでもらって(もしくは基礎がある人を対象にして)、私なりの見方による小ネタみたいなものをどんどん伝えていく」みたいな方がいいのかな?と思ったり。
多分、セッションにしても講座にしても、こんな風に煮詰まったり迷ったりする時期はあって当然やと思う。
きっとどんな人にも起こることなんやろう。
ぶつかる壁があるから変化が起こるし進化していける。
数秘において私が一番楽しいのは「数字の面白さについて語る時」「数字の現実的な利用方法について語る時」なんやと思う。
出来る出来ないの話で言えばそれなりに数秘の基本をお伝えすることは出来るから、今後はある程度基本をお伝えすることをやりつつ、「その先に進みたい人」向けに私がなんらかのチカラも使って理解した数字のメッセージを語る勉強会みたいなものを開催していくスタイル、なんかがいいのかもね。
それとさ、講座をやってみて感じるのは、伸びる人と伸びない人は実はわかるし、私は伸びる人にどんどん伝えていきたいと思うってこと。
伸びる伸びないの差は才能なんかの問題ではなく、どれだけ真剣に取り組んでいるか。
貪欲に私からなんらかの情報を得ようと思って講座の時間に向き合っているかどうか。
ただお金を払ってその時間受け身で聞いているだけでは、多分モノにはならない。
私から情報を受け取ってそれを咀嚼して自分なりの理解に変換して落とし込んでいくことが大事。
場合によっては私が話すのとは別のことを落とし込んだって全然いい。
自分なりの理解でOKなのが数秘術の懐の深さでもある。大きく逸脱さえしなければ。
みなさん忙しい生活の中から受講の時間を捻出してくれてるから復習の時間がとれないのも仕方ないけども、そんな中でも熱心にやってる方も多いのよ。
べらぼうに復習して自分なりにびっしりノートにまとめてくれてる人も結構いるし、ある方なんかはAIに私の言ってることを全部入れていって学習させて「システム」を作ってたりするそうで。
(そうなったらもう「私の存在」不要じゃないの?!とビビったりw)
そういうの聞かせてもらうとさ、もちろんすごく嬉しいのと同時に、そんな風に体系立ててきちんと学べる人にあとは任せて、私は言いたいことだけ言うポジションになるのが夢やわ~とか思うのよw
様々なジャンルで「創始者」的な人が自由奔放で、そのお弟子さん的な人が実際的にいろいろやってくれるというスタイルを見聞きするけど、そうなっていくのはとても自然な気がする。
「これ面白い!」と思って独創的なことを始めた人がいて、共感する人が集まってきて、その中に「仕事デキる人」がいて伝える仕組みを構築してくれて、もっと広がっていく。
これがある種の理想形なんやろな。
私は自分が「上に立つ」のは苦手なので、「カリスマ」にも「指導者」にもなれそうにもないしなりたくもないけども、自分を中心に置いた集団があって(アイコンになるのは別にOK)、自分が最初に投げかけたものからどんどん広がっていくと面白いかもなと思う。
まだ本業になってたった1年程やのに「何かの時には手伝いたいです」と言ってくださる方もチラチラいて、そしてそれは実際「仕事がデキそうな人」たちで、近い将来私がもう少し腹を括れる時が来たら面白いことになるかもしれんな、という予感はある。
未来数に9を持つ5の私の数字に沿った今後の展開、あれこれ考えるのは楽しい時間でもあるよ。
まぁまずは現行の講座にもっとエネルギーを注いでいく。
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれんけど、内容はどんどんブラッシュアップして変えていく。
やっぱある程度の基本ラインは守りつつ、その時々に伝えたいことを伝えるスタイルが私らしいのかもな。うん。
今日は何か自分の頭の整理のような、相談を聞いてもらうような内容になってしまったね(;^ω^)
こんな呟きを最後まで読んでくださってありがとう!
