やる気がある時は一日に2回更新したりもするよw
とはいえこれは自分の備忘録。
私は将来的には自分のスペースを持ちたいなぁと思ってるんね。
それはもしかするとひとつ「練習」をはさんでってことになるかもしれんけど。
「練習」というのは、ひとまず対面セッションが出来るような部屋を借りるということ。
これは今の家から近い場所のアパートの一室とかでいいと思ってる。
その次が「本番」
これは奈良町あたりが希望。
窓から光が射して大きな木のテーブルがある、というビジョンはもう固まってるんよね。
あとの部分はその時々で変わるけど、一番最初に思い描いていたのは本棚があるバージョン。
その次は物販の棚があるバージョン。
今はヘッドマッサージ熱が再燃してるので、棚じゃなくてマッサージ用のリクライニングチェアがあるバージョンも描いてる。
で、今日はそんな私のビジョンに近いかもしれない実際のお店(ブックカフェ)を訪ねてみた。
少し前、たまたまその存在を知ったんよね。
その店のオープン前後に(4/6にオープンだったか)。
で、ブックカフェはずっと昔やりたいと思ってた時期があったけども、全然本気にならないまま時が過ぎた。
今はブックカフェそのものをやりたい気持ちはもうなくなったのよ。
というか、飲食店をやりたい気持ちは全然ないの。
やっぱりどこまで行っても私は「物販の人」
接客販売業を30年ぐらいやってたわけで。
自分のスペースを持ってもそこで何か売りたくなっちゃうという悲しき?さがなのよ。
ま、それはともかく、件のカフェに行ってきました。
なんとなく、このイメージは私が以前働いてたブランドに通じるものがあり、懐かしさすら感じたw
このお店は萌(きざす)書房さんという出版社が経営されてるそう。
入るとすぐに本棚が。
私も超大型書店で書店員をしていた過去もあるので、書棚の展開の仕方には興味があって。
なんか面白い感じではあった。ちなみに全て新刊(多分)。
それはさておき、この真ん中にテーブルがある感じ。
うん、この感じよ~と思いつつ、一旦やっぱり真剣に書棚を見てしまう。
入ってすぐにこの書棚コーナーがあって、ここで購入した本を奥のカフェで読むのがいい感じなのかな?
と思って、いくつか気になる中から一冊選んで購入。
ちなみにカフェも先にオーダーして会計するスタイル。
で、カフェスペースはというと
やだ~ここも真ん中に大きな木のテーブルスタイル~♡(誰?)
そう、カフェスペースもやっぱりテーブルがボンと置かれてて私のビジョンに近くてよきよき。
そして川べりにはテラス席もあって、私はそこでゆっくり本を読みながら過ごさせていただきました。
家からちょっと道に迷いつつ30分ぐらい歩いたのでめちゃ汗かいた(今日は夏日・・・)。
アイスオーレ頼んだら、オープン記念らしくおっきなクッキーがついてました。
すごく素敵なお店やけど場所がちょっと不便で、多分ここを目指して来ないとなかなか来れないかも。
個人的には静かに過ごせると嬉しいけど、経営的にはどうなんかなとか要らん心配したりして(;^ω^)
私はね、また行くつもりですよ。
今度は店内の大きいテーブルに陣取って雰囲気味わいたい。
書棚の本のチョイスはちょっとマニアックっぽかった。
サブカルっぽい棚をあんまりゆっくり見れなかったので、次回はそのあたりを重点的にチェックしようと思います。
そいでさ、将来の自分のスペースのこと想い浮かべつつも、「いや待て。今の自分の家もそういう気分で手入れしたらいいんちゃうん?」と気づきまして。
私はいつもダイニングテーブルで仕事してるんやけど、それも夫婦二人にしてはおっきめのサイズで。
まずはそこらあたりを「そのつもり」で整えてみるのも面白いかも?って思ったんよ。
夢の実現ってどれだけ実感を伴って空想できるかやって言うやん。
ま、やっぱりここでも「今出来ること」に熱中するのが正解なんよね、きっと。
という気づきにも繋がったお散歩でありました。



