私の作業中足元で見守ってくれるお嬢さん

 

 

先日のセッションで逆に質問されたん。

 

 

「ミネコスさんはなぜ今の仕事をすることにしたんですか? どういうモチベーションでやってますか?」って。

 

 

こういう質問をたまにされることがある。

 

 

自分語りしたいタイプなんでべらべら喋ったけどもw、回答の要点は次のふたつ。

 

 

★ぶっちゃけ、そもそも占いの勉強を始めたのは「年を取ってからも自分のスキルで働き続けるとすると占いはいいかもな」という安易かつ現実的な理由から

 

 

★数秘を始めてみたらめっちゃ面白かったから、「こんな面白くて有益なもの、使わない手はないよ!」って言いたくて今はやってる。

 

 

いつも言うけどね、誰かを救いたいなんて殊勝な気持ちはないし、数秘が面白くてやってるだけ。

 

 

そんなんやのに、いつも予約枠が埋まるとかイベントしても満席になるとか、ありがたいなぁと思ってる。

 

 

ありがたいという気持ちがあるので、「いいかげんなことはでけん」という数秘5らしからぬ多少の責任感は感じてる。

 

 

セッションでは泣く方も多いんやけども、私は泣くのはいいことやと思ってるし、泣いてしまうような感情を伴うことを話してくれてありがとうとも思ってる。

 

 

もちろん一緒に泣くタイプではないけども。

 

 

私のセッションでは「そんな具体的なことまでアドバイスしてもらえると思ってなかった」と言ってくださる方が多い。

 

 

私自身は実は他の方の対面での占いをほとんど受けたことがないので、自分が具体的なことを言ってるとかいう感覚もないけども。

 

 

でもそこはやっぱり現実感のある数秘5なので、精神論だけで済ませるのは不十分な気がしてる。

 

 

話が逸れた(;^ω^)

 

 

で、こんな風にたまに逆質問してくださるのはとてもありがたい。

 

 

自分の数字について立ち止まって考えるきっかけにもなるので。

 

 

私はそろそろパーソナルイヤーも9の流れに入っていくし、そもそも未来数も9だし、どうも9味(9っぽさ)を強く感じ始めてる。

 

 

私にとっての9味とは何かを考えると、やっぱりセッションではないんやろなぁと感じてる。

 

 

もちろん今すぐやめるわけではないよ。手応えとかやりがいみたいなものを感じることも多いし。依頼してもらえるのは光栄というかありがたいことともホントに思ってる。

 

 

ただ「数字らしさ」を深掘りすると、ただ単に個人セッションしてるのは少し違うなと感じてる。

 

 

それを考えると講座はかなりいいけども、それでもまだドンピシャな感じはない。

 

 

そこらへんのことをね、多分ここから1年間かけて考えるのが9の流れなんやろなぁと感じてるこの頃です。

 

 

私にとっての「残すこと」「手放すこと」が一体なんなのか?

 

 

一年後の自分がどうなってるか、ちょっと楽しみ。