私が現在提供しているメニューは、

通常のお悩み相談のZOOM版と、手紙orメールでの返信。

それと「前世(パラレルワールド)の物語」なんですね。

 

 

 

 

 

で、今のところどのメニューもほとんどすべての依頼者さんが、回答後に感想を教えてくださっています。アリガトー♡

 

 

 

私はそれが楽しみで楽しみで。

ココだけの話、お金よりそっち重視と言っても過言でないほどよ

 

 

 

感想を教えていただくまでは「ガッカリさせてないか」「傷つけていないか」と冷や冷やしています(;^ω^)

 

 

 

でね、「前世(パラレルワールド)の物語」の感想を伺って面白いな~と思うのが、

ほとんどの方が前世と今世でリンクしてる出来事があるんですよ。

 

 

 

物語を創る前の段階のヒヤリングで好きな場所とかモノとか伺ってはいますが、

そこからは到底思いつかないようなモチーフがリンクしていて驚くことが多いです。

 

 

 

実のところ、私は若い頃作家志望で小説を書いていたんです。

 

 

 

今もね、書きたい話がたくさんあってそのうちまたちゃんと書くつもりではいますが。

 

 

 

で、できたら「前世の物語」も小説らしく成立させたいんですが、

これはわりと「報告」の側面もあるので、どうしても説明調になってしまいます。

 

 

 

具体的には「~なのでした」とか「~と思ったのでした」みたいな語尾になってしまう。

 

 

 

そこらへんが多少歯痒いというか、悩みどころではあるんですが。

 

 

 

昨日、感想を聞かせてくださった方の場合など、メールでお話を細かく伺ってたこともあり、

かなり詳細に物語が視えたのですが、やっぱり短くまとめなきゃいけないし、

分かりにくくてもいけないしで、「小説風」には書けなかったんですよ。

 

 

 

これは私が自分のために書いてる文章ではなく、伝わることが優先だしそれでいいんですが。

 

 

 

たとえば

「ステンドグラスを通って落ちてくる色とりどりの光が美しく」

みたいな箇所は、本来もっと

「青や紫、橙や黄といった光の欠片が、祈る人々の靴跡で色を濃くした古い木の床に降り注ぎ」

みたいな描写を長々かましてみたくなるところではあるのですが。

 

 

 

それやっちゃうと文字数も食うし、自己満足になっちゃうのでグッとこらえてw

 

 

 

と、諸々の歯痒さは感じつつ、自分でも楽しんで創作してる物語の中に、

依頼者さんの今世にかなりシンクロする部分があるのはとても不思議な感じです。

 

 

 

歯痒いと言えば、過去記事にも書いたように私は自分が視たものを自分の知識の中にあるモノにしか当てはめて描写できないのが、やっぱり歯痒いんですね。

 

 

 

そこらへんは課題と言えば課題ではありますが、まぁ場所がどこであれ時代がいつであれ、

そこで起こる出来事やそのときの主人公の心の動きが肝なので、ちょっと大目にみていただきたいなぁと思っています(;^ω^)

 

 

 

結構(というかほぼすべて)好意的な感想をいただいていて、ビジネス的(?)にはそういうのをここで紹介するのがいいんでしょうね。

 

 

 

そう思いつつ、なんか褒めてくださった方に「感想をブログに載せてもいいですか?」って

訊けない私がいるんですよね・・・テヘ

 

 

 

ま、でも自分が恥ずかしいとかじゃなく、興味を持ってくださった方の検討資料になるかもなので、

ちょっと過去に感想を教えてくださった方にも、掲載について伺っていこうかしら?

なんて思ってるところです。

(この手の連絡がとどいたみなさま、よろしければご協力くださいませ~)

 

 

 

OKもらえたら、またどんな感想を送ってくださってるか書いていきますね。

 

 

 

それでは本日も最後まで読んでくださりありがとうございます^ω^