猫好き/HSP/占い好きの女子のみなさん、ごきげんいかがですか。

ミネコスです^ω^

 

 

 

本日は、死ぬ瞬間を体験した(かもしれない)夢のお話。

 

 

 

 

私は中学生ぐらいからずっと夢に興味がありました。

 

 

 

 

私ね、成人するぐらいまで、本当にいつも眠かったんですよ。

特技はいつでもどこでも寝れること、って言ってたぐらい。

 

 

 

 

休日は午後2時ぐらいまで寝てるのが普通でした。

とにかく隙あらば眠りたかったんです。

 

 

 

 

でね、そもそも読書大好きな空想少女だったんですが、夢って荒唐無稽でなんだか冒険小説みたいじゃないですか。

 

 

 

 

だから私にとって眠って夢をみることは、読書にも似た余暇みたいなものだったんですね。

 

 

 

 

で、十代半ばのある日、ふと思ったんです。

 

 

 

 

自分は日によっては一日の半分以上を眠って過ごしている。

それってもしかしたら、もはや眠ってるときの自分が主で、起きてるときが従なのでは? って。

 

 

 

夢の中の自分が本当で、今起きてるときの自分こそが夢なのでは? って。

 

 

 

 

後に、「胡蝶の夢」という説話の存在を知ったのですが、まさに同じことを考えていたんです。

 

 

 

 

「胡蝶の夢」とは、中国の戦国時代の思想家・荘子による説話。

wiki先生によると以下の通り。

 

 

 

 

夢の中で胡蝶(蝶のこと)としてひらひらと飛んでいた所、目が覚めたが、はたして自分は蝶になった夢をみていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか、という説話である。

 

 

 

 

そんなことを考えつつ、毎晩の夢を書き留めて夢占いの本で調べたりしてました。

 

 

 

 

今でもときどき夢日記はつけています。

 

 

 

 

そんな夢好きの私が見た印象的な夢がいくつかあるのですが、今日はその中のひとつ。

死の瞬間を体験した(かもしれない)夢について書きますね。

 

 

 

 

夢の中で目覚めると、私はベッドにいて半身を起こしていました。

 

 

 

 

場所は多分ニューヨークで、石造りの古めのアパートメントの一室。

天井が高く、縦に長い大きな窓が見えました。

 

 

 

 

窓にカーテンはなく、明るい光が差し込んでいます。

 

 

 

 

その窓が突然暗くなりました。

 

 

 

 

通りを挟んだ向かいに建っている高層ビルが、こちらに向かって倒れてきていたのです。

 

 

 

 

一瞬にして部屋が暗くなり、私は「ああ、もう助からない」と目を閉じました。

 

 

 

 

すると目を閉じたはずなのに、視界が真っ白になったのです。

 

 

 

 

真っ白というか眩しすぎてハレーションを起こして白く見えている感じ。

 

 

 

 

そして体が浮き上がるというか、急に重力から解き放たれたように身軽になってどんどん上昇しているように感じました。

 

 

 

 

相変わらず真っ白で何も見えてはいないのですが、羽枕が割けて中の羽毛が空中に散乱するようなイメージを感じました。

 

 

 

 

そしてわけもなく幸福感に満たされました。

何も聞こえていないのに、祝福の音楽が満ちているような感覚。

 

 

 

 

音と光に包まれて自分が溶けていくような感じ。

幸福感と喜びしかない。

 

 

 

 

死の恐怖も愛する人たちとの別れの惜別も人生の後悔もなんにもない。

何一つ回想もない。

 

 

 

命が終わる瞬間に過去のことは全部記憶から消えて、ただその瞬間の喜びを味わっているという感じでした。

 

 

 

 

目覚めたとき、なんとなく「そうやった。私はアレを知っている」という気持ちになりました。

 

 

 

 

これが何かしらのスピリチュアル体験なのかどうかはわかりません。

 

 

 

 

ただ単にそういう夢をみたというだけかもしれない。

 

 

 

 

けれどもあのとき、どんな亡くなり方であろうと最後はああいう感覚になるのなら、死は怖いものではないのだな、とホッとしました。

 

 

 

 

夢はパラレルワールドを覗きに行ってるんだ、なんて説もありますね。

 

 

 

 

もしかしたらあの夢もいつかどこかの私の実体験だったのかも。

 

 

 

 

今夜はどんなところにいるどんな自分を覗きに行くのか。

そう思うと眠りにつくのはワクワクします。

 

 

 

 

今も昔もやっぱり眠るのが好きなんですよねぇ。

 

 

 

 

それでは本日も最後まで読んでくださりありがとうございます^ω^

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