
むらいみやび(2016年現在 秋月 雅)
写真家
写真を使ってのオリジナルメソッド
「目でみるカウンセリング」を発案。
写真を使って、その人本来の姿を目にみえるカタチにすることで、
心も変化させていく新しい写真の可能性をひきだすことに成功。
ファンを増やしている。
子煩悩で仕事好き、好きなことをとことん追求する父と、
我慢強く子ども好きな看護師の母との間に、
三人兄弟の2番目に生まれる。
頭脳明晰で学力優秀な兄と愛され上手な妹のはざまで、
居場所がないような幼少期を過ごす。
日本昔話とグリム童話をこよなく愛し、
物語の中に自分を登場させて妄想するのが自分の居場所だった。
内気で人に面と向かって話すのが苦手であるものの、
文章にのせるといくらでも心が自由に動き出す才能は、
このころの妄想壁が影響していると思われる。
幼少期からマイペースで
幼稚園の給食はいつも食べるのが遅く、
居残りさせられていたタイプであった。
お遊戯会ではドレスや着物の女の子に憧れるも
「それがやりたい」とは言い出せない控えめな女の子であった。
体操クラブや英会話クラブのような華やかなクラブに憧れるも
実際に自分がしていたのは鼓笛隊のピアニカであった。
小さな頃から
周りの空気を読もうとする優しい子であった。
内弁慶な性格で、家ではワガママもイヤなものはイヤだと騒ぎ立てるが
一歩家の外に出ると借りてきた猫のように大人しくなるのであった。
他人の前で自分を表現するのは苦手であった。
自分の家と、外の世界との間に、非常に分厚い扉を作る性格であった。
小、中学生のときも控え目にすごし、
ありのままの自分をごく少数の仲良しの友達や、
先生以外の前で表現することは少なかった。
自分の世界と、外の世界を大きく区別して認識していたものと思われる。
学力も優れていたが、特に国語や図工、家庭科が得意であった。
没頭できるもの、夢中になれるものにはとことん夢中になっていた。
これは父親の影響を受けているものと思われる。
また、負けず嫌いな性格はこのころからあり、
算数の九九の計算の競争ではいつも上位にいた。
人より優位に立つのが好きであったが
控えめな性格ゆえ、自分を出せずに悩むことも多かった。
小学生の頃からメガネをかけており、
地味な自分の姿がコンプレックスであった。
こだわりも非常に強く、
いつもロングヘアーを後ろで1つに束ねていた。
中学生になると、
余計に外見コンプレックスは強くなり、
メガネにくせ毛、ニキビ肌に酷く悩まされ、
そんな自分を嫌がり、苛立ながらも、
何もできない、どうしていいかわからないまま
とにかく控えめに控えめに日々過ごしていた。
小学生卒業前に、
男の子の友人にからかわれたことがきっかけで、
男性と話すのが苦手になる。
中学に入るとちょっとしたことで兄と大げんかし、
あまりにもこわかったために
以来数年間に渡りお互いに存在を無視するようになる。
それもあり、
ますます男子と話すのが苦手になり、
同時に酷く緊張するようになり、男性と話すと顔が赤くなってしまい、
それがイヤで近づかなくなっていった。
中学生の頃から
生きる意味が見いだせず苦しい日々を過ごしていた。
愛とはなにか、
どうして生きることはこんなに苦しいのか、
そんな思いを、新しい物好きな父が買ってきたパソコンの
インターネット上で公開するようになる。
チャット上、インターネット上ではなんでも自分を表現できる気がしており、
どっぷりはまる。
自分でホームページを作ったり、日記を日々投稿したり、詩を作ってはサイトに投稿していた。
すると、いろんな人が自分に関心を持ってくれ、
文章を褒められたり、素直な表現に心を打たれたと感想をもらうようになる。
自分を表現することで、世界に受け入れてもらうことの悦びを
この頃知るようになる。
高校受験時に猛烈に勉強をがんばり、
希望の高校に入学する。
それとともに、高校デビューを実行。
ストレートパーマにコンタクトレンズ、
がんばって男子とも話すがうまくいかなくなりまた避けるようになる。
ほんとは、恋もしたかったのに、
いっぱい話したかったのに、
勇気が出なかった。
高校在学中に、半保健室通いになる。
酷く生きづらく、成績も落ち、
将来が見えず、授業中も寝てばかり、
そんな自分を責めるようになる。
保健室の先生だけは
私の話を聞いてくれた。
死にたい欲が強く、
保健室の先生に送ったメールで
外部のカウンセリングを紹介される。
保健室の先生に連れられて
箱庭をしたり、話を聞いてもらったりする。
遅れていた勉強も教えてもらった。
「私ってやっぱり普通じゃないんだ。もうダメなんだ」
そんなことを思いながらも
なんとか高校を卒業。
ほんとうは、製菓学校や専門学校に行きたかったけれど
安定志向の親と祖母の話を聞き、
大学受験。
一本狙いの国公立を受けたが不合格。
滑り止めの滑り止めの短大だけに合格。
プライドはズタズタ、
浪人するほど気力もない、
早く卒業して早く働いてみんなよりお金稼ぐぞと
短大に通い始める。
高校の卒業旅行で手にした父のデジカメ。
そこで写真に興味を持ち、
バイトをして自分のカメラを購入。
空や風景などを撮り始める。
短大では写真部に所属。
実家の近所の写真屋のおじさんと仲良くなり、
写真にはまっていく。
おじさんが褒め上手でどんどん撮りまくる。
フィルムの1眼レフを購入する。
背景をボカす撮影方法にはまる。
短大に入ると、バイト三昧な生活を送るようになる。
今まで我慢してたものが爆発したかのように、
イベント派遣のバイトが楽しくて
授業そっちのけではまる。
短大卒業後は雑貨屋でアルバイトとして働く。
が、1年も経たないうちに辞めることになる。
お客さまからの電話に対応できなくなりパニックになる。
号泣してどうにもならない状態になり帰宅させられる。
そして心療内科デビューをし、
うつ病と診断を受け、アルバイトを辞める。
病院に通い大量の薬を飲みながら
自分を殺して生きていた。
1年ほど実家で休養してから
当時付き合っていた遠距離恋愛の彼氏のもとへ行き、
同棲するようになる。
同棲するようになると、
うつ病が回復。
勝手に薬を減らしていき、
研究所で働きながら、
新妻のようなことをして楽しく暮らす。
1年ほど経つと
「正社員として働いてみたい」という思いが現れ
「全国転勤の仕事をしている彼といては雇ってもらえない。大阪帰る」
と、
彼とまた離れ実家に戻る。
そして会計事務所の正職員として勤め始める。
が、
すぐに彼にすきな人ができたと言われふられる。
もう死ぬと、家族や友だちを巻き込み辛い日々を送る。
暗黒時代へ突入と思われたが、
私にはもう写真しかない。
死ぬ前に自転車で行ける所まで行ってみよう。
カメラをぶら下げて。
写真撮りに、いこう。
やるだけやって、死のう。
と、意味のわからない行動をとり、
真夜中に家を飛び出し、
2駅ちょっと走ったあと、
疲れたので帰宅する。
そしてその後
とにかく写真を撮りまくる。
何かを忘れるように、
新しい出会いのために、
写真展に出展しまくった。
とにかく、
新しい出会いが欲しかった。
そこではじめて、
自分の写真が思いのほか評価されることを知る。
はじめての出展はとてもこわかったけれど、
想像以上に評価され、どんどんはまっていった。
そして運命の写真屋さんと出会い
駆け込み寺として多いに通いまくる。
あたらしいカメラを手に入れ
自宅での花の撮影にどっぷりはまる。
いつでもできるその花の撮影は
わたしから煩わしい感情を遠ざけてくれた。
頭を埋め尽くす苦しい思考を
一瞬にして取り払ってくれた。
まるで麻薬のようだった。
感受性も繊細さも
わたしにとっては邪魔で無駄なものでしかなかった。
わたしの人生は苦しい。
苦しかった。
花の撮影をするようになり、
ますます展示会に出展するのが楽しくなった。
どこにいっても一目置かれる。
自分はすごい。
幼少期に満たされなかった
「もっと褒められたい」
「もっとわたしだけをみてほしい」
そんな欲望に触れられるようで
とても心地がよかった。
人の心を動かすことができる。
でも
いつまでたっても自分の人生そのものは苦しかった。
写真以外はいつもトラブルや問題が起こっていた。
人付き合いもうまくできなかった。
そして2012年秋心屋仁之助師と出会う。
テレビで発見し、ブログを読みあさり、即会いにいった。
カウンセラー養成コースを通して、
私は自分をひとつも信用していなかったということに気がついた。
他人の言葉をあまりにも素直に信じこみ、
その通りにできない自分はダメなんだと、
一生懸命他人軸で生きようとし、
自分というものを見失っていたから
いつも苦しかったのだと。
カウンセラー養成コースに通う中で
5年勤めた会計事務所を退社、
昔から大好きだった京都へ移住、
会社に勤める道以外選択肢になかった私が、
カウンセラーとして、
また写真家として生きていく道を選んだ。
ダメならまた勤めればいいやと、思いながら。
それまでずっと自分の人生に遠慮し
自分の力を過小評価し
自分はこんなもんだと思って生きていたのを
疑うことからはじめていった。
「写真で稼ぐのは無謀」
その呪いは強力だった。
だけど、やってみたかった。
まずは、
心屋先生になんとなく言われた
個展で入場料を取る、ことからはじめた。
そんなことしてる人はあんまりいなかった。
でもやった。
次に、
人を撮影してお金を頂くことにした。
2013年の7月頃からはじめ、
個人撮影8,000円のモニター価格からはじめていった。
正規価格3万円にすると、
依頼はガクンと減った。
会計事務の派遣社員を週4日ほどしながら
写真の仕事をしていたが、
京都を一望できるステキなデザイナーズマンションでの
一人暮らしは、貯金を切り崩していく生活だった。
そんななかで、
今のパートナーたけしくんと出会った。
もうやばい、
もう来月こそ家賃が払えないかもしれない。
というときに、
たけしくんと一緒に暮らすことになった。
「頼る」ことを
勇気を出してやった。
いろんなこわいことはあったが
もう自分じゃどうにもできなかったので諦めた。
同居し始めて3ヶ月くらいで
派遣社員を辞めることを決意。
2014年10月頃退社。
また写真一本でやっていくことにした。
そこで「写真に写るお稽古 みやびの撮影会」を考えだす。
写真に写るのが大嫌いな写真家みやび監修の撮影会。
写真は慣れ、
そして
自分のステキな写真が撮れた時の
心や身体に与える影響を
自らいろんなレッスン受講や撮影体験をして知る。
2014年冬、
あっという間にみやびの撮影会は満席多数の
大人気イベントとなる。
撮影会で東京へ行くようになり、
とあるセミナーで運命の出会いを果たす。
あれよあれよと話が進み、
2時間の無料コンサルで、
ビジネスコンサルの先生と100万円の契約を交わす。
そのとき通帳にあったのは数万円。
だけど、
運命を変えたくて、
ただそれだけで契約を決める。
そして、
「目で見るカウンセリングコース」が2015年2月にリリースされる。
現在、続々と問い合わせ、申込がきている。
誰から見ても何もかもが順調な中で、
本人だけがグズグズと悩む日々。
2015年夏、
「自分の本当にやりたいことは何か?」
という質問にこだわり始める。
好奇心旺盛な飽き症。
次から次へとあふれてくる「やってみたい」
勇気はあるが繊細。
どこに行くか目が離せない面白さ。
というわけで、
只今多くの人々の興味をひき付けながら
たったひとりで
目をつぶってキャーキャー言って走りながら
自分の人生を爆走している。
人一倍恐がりで、
繊細で、すぐ不安になる。
そんな自分とともに
今まで自分が想像さえできなかった人生を
作りたいと思うようになっていった。
不安も恐怖もあったけど、
やめようとしなかった。
なんともならないよ、もう無理だよ、やっぱり無理だよ
何回も何回も、毎日のように
そう思って活動していた。
ちょっと嬉しいことがあっても、
すぐにイヤなことが起こったりした。
だけど
自分に噓をついたり、
我慢をしたり・・・
自分を殺して生きていた自分に戻りたくないと思っていた。
愛されないことを怖がって
やりたいことを遠慮するのがイヤだった。
どんなにこわくても
できなくても
それでも
自分を諦めたりしたくなかった。
酷く辛い思いをして思春期を過ごしてきた。
生きづらい。
うまくいかない。
ちゃんとできない。
言葉にできないつらい思い。
そんな中で出会った写真。
ファインダーから覗く世界は、
自分が普段見ている世界と違い、
とても優しかった。
写真は何も言わない。
被写体も何も言わない。
ただただじっと、
どこまでも、
自分のことを受け入れてくれる。
写真を見るということは
自分と対話すると言うこと。
風景、花、ヒト、日常生活。
被写体はずっと変わって行ったが、
どれを通しても
自分と対話してきたことにかわりはなかった。
写真を通して、
自分をどこまでも受け入れていった。
自分を受け入れるということは
世界を受け入れるということ。
写真を通して得たこの世界観を
より多くのひとに伝えるために活動している。
【写真にうつるお稽古 みやびの撮影会】
あたらしい!
写真にうつるお稽古!
写真に対する苦手意識克服、
自分の新たな魅力を知りたい方にオススメ!
■内容詳細、参加者の感想などはこちらのページをご覧ください。
■日時、場所
【京都】
vol.29 9月26日(土) 11:00~13:30
スタジオサイトル Aスタジオ
vol.30 10月11日(日)11:00~13:30
スタジオサイトル Aスタジオ
【大阪】
vol.31 9月19日(土)13:00~15:30
studio noon 8F
【東京】
vol.32 10月17日(土)13:30~16:00
SOBO STUDIO
■会費 20,000円(税込)
■みやびによる撮影 40,000円(税込)
※15分程度撮影(お渡しするデータ:すべて)
※枚数は人により変動します。ご了承ください。
※あくまでもお試しですので、こういう写真がほしい、
というご要望にはあまりお応えできません。
※後日メールまたはFBメッセージでデータをお渡しします。
※データお渡しまでの期間:Web用・閲覧用の小さめデータは2週間、
大きなサイズの元データは1ヶ月ほどお時間いただきます。
■お支払い方法 口座振込
■持ち物 スマホ推奨、簡単操作のデジカメ
着たい服等(洋服チェンジ可能)、メイク用具、
小物類(メガネ、サングラス、着ぐるみ、帽子など)
雑誌や写真集
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キャンセルにつきまして
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○開催当日より8日前までのキャンセルは全額返金いたします。
(振込手数料差引額)
○7日前からのキャンセルの場合は、返金は致しませんが、
別日の撮影会に1回に限り振替可能です。
○お振込みをされていない場合でのキャンセルもご入金頂くことになります。
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お申込み手順
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お申込みフォームより申込み→自動返信メール→お振込→受付完了メール
●●お申し込みフォーム●●
【京都分お申し込みフォーム】
>>2015年 9月26日(土)@京都分 お申し込みフォーム<<
>>2015年10月11日(日)@京都分 お申し込みフォーム<<
【大阪分お申し込みフォーム】
>>2015年 9月19日(土)@大阪分 お申し込みフォーム<<
【東京分お申し込みフォーム】
>>2015年10月17日(土)@東京分 お申し込みフォーム<<
↓そろそろ、
ドタ参組、
お申し込み開始してくださいませ(・∀・)
■今一番おススメのイベント (みやびがトークします)
【8月30日は京都で楽しいトークライブありますよ byまぼろしの由美】子連れ参加OKです!
■新しい楽しい自分がもっと大好きになる写真に写るイベント
写真にうつるお稽古 みやびの撮影会
■自分の魅力がどんどん開花 3ヶ月間の写真にうつるコース
目で見るカウンセリングコース
■写真集販売してます。
写真集販売ページはこちら
■その他みやびに関する情報
公式ホームページ
■↓↓最新情報、写真情報はこちらから!
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写真にうつって、
心が開く!
「相手にしらせる」で登録していただけるととってもうれしいです!
今年中に1500人達成したいです!
いろんな方と、ご縁がありますように♥

いつもイイネ!!ありがとうございます!
