【苦しい時に求めるもの】 | 妄想の檻から脱獄!あなたをひらく、フォトグラファー秋月雅

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楽になりたいじゃないですか。

苦しい時って。



どうにか

この

苦しみから

抜け出したいと。

有名なカウンセラーや

ちゃんとした解決策を

くれそうな人を

血眼になって探して

どうにか

この

苦しい状況から

解放されようと

するじゃないですか。
 
 
 






でも

そうじゃないみたい。

なんもせんと

ただ

その

苦しみの中に

身を置いて

感じ続けるだけで

いいらしい。



もちろん

それは

苦しいかもしれない。




イヤでイヤで

仕方ない作業なのかもしれない。

でも

自分に自分が

寄り添わなくて

誰が

寄り添ってくれるの?


自分のこと

腫れ物みたいに扱って

誰に

何を

よくしてもらおうと

するの?

















腫れ物に触ろう。

そっと

手を当てて

感じてみよう。






苦しみに

飲まれよう。

















なんかしらんけど

絶対

大丈夫らしいから。



なんか知らんけど

そんな自分を

助けてくれる人は

いるらしいから。













つらいね。

苦しいね。

よくがんばったね。

イヤでイヤで仕方ないね。

どうにもならないね。

最低だね。

クズだね。

ゴミだね。

価値ないね。

中途半端だね。

たいしたことないね。










しょうがないね。

最低ラインまで落ちたね。




それでも

いいみたいよ。

大丈夫らしい。










存分に溺れよう。












イヤやけどね。




















泳げないし

仕方ないわ。