探しても見つからない。
先日の記事に、Tさんからメッセージ。
> 「一件落着ということで終わらせよう」
> という気持ちがわきました。
25年の会社人生。
辞めてから、まだ一ヶ月。
気持ちの面では、まだ終わってないコトもあるよね。
> これで自分の中でも終わらせることが
> できた気がします。
それは、何より。
どこかで踏ん切りをつけられたかったのかも。
物事は、始めるより終わるほうがエネルギーが必要。
> うっかり八兵衛くらいの気持ちで、
> 気楽に、周りに甘えて、行こうと思います笑
格さん以上に真面目だったTさん。
見事なキャラ変。
中間管理職としての「ねばならない」。
忠実にご奉公するあり方から。
今度は、甘える、ゆだねるのもあり。
ピピッときたのが、こちら。
「自然の法則」
Kengo KADOKAWA
> 空間(場)には目的があり、
> そこに役割が生まれる。
何を為すべきか?
あーでもない、こーでもない。
考え出すと、ドロ沼に。
それだけで、気力を消耗。
八兵衛の良い加減なあり方。
自分で決めなくてもいい。
役割は、その場で自ずと与えられる。
> まずは、できる範囲でやってみる。
> そして、感情を感じてみる。
感情を感じるのがポイント。
結果だけを求めると、そんなの要らない。
しかーし。
独立した現在。
役割は、誰からも与えられない。
いま、どうあるかを決めるのは、「わたし」。
「わたし」がどう感じるかこそ、「ひとり経営会議」。
> 失敗したら、どうすればいいのか?
> 悲しめばいいだけです。
何とわかりやすい。
分析する前に。
しっかり悲しむ。
ついやってしまうよね。
悲しむ前に。
自分にダメ出し。
挽回しようと。
ムリが生じる。
とは言え、失敗はつらい。
そのままでは、そこにいられない。
そんな自分を許せない。
> もしも、あなたが何かに取り組むときに、
> 親や上司に「失敗は許さない」
> 「できないようでは失格」と言われたのなら、
> それは相手が言ったのではありません。
> あなたのアタマの中にある
> 「ちゃんとできて当たり前」
> 「できない人には価値がない」
> というルールを、
> 親や上司の口を借りて、
> あなたが言わせただけです。
自分でもそう思ってることでしか。
人は傷つくことができない。
ああ、私自身がそう思い込んでるんだなと。
気づくことから。
> 厳しく言う役、厳しく言われる役も、
> あなたの内側の状態に応じて、
> 空間(場)が与えた役割といえます。
> あなたが空間から「指名」された役割は、
> あなたの「使命」だからです。
このままではイケない。
いまを否定して。
理想の「使命」を見出すべく。
新たな空間をあなたが生み出す必要もない。
いま、すでに与えられている。
二葉亭四迷もびっくりの、それが「使命」。
・・・ということで。
Tさんに観じるこの空間こそ。
いま、わたしの使命。
今日は、ここまで。
また、明日。
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