なぜ、あの人とコラボしたくなるのか? | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

「ある」ものが「ない」から。

 

 

 

『ボーッと観る会』、夜の部。

今宵は、「直感コラボ」ワーク。

 

まず、これから始めたいコトをひとつ。

 

で、そのコト。

一緒にコラボするとしたら、誰と?

 

10人の写真を観てもらって。

直感で、「この人」と。

 

そう、まずは写真だけ。

 

何をやってる人か。

肩書きは、あとで。

 

 

直感は、ひらめき。

そこに理由はない。

 

直観は、納得。

直感がなぜそれを選んだのか?

自分が腑に落ちる理解を。

 

 

誰とコラボするか?

直感で選んで。

 

肩書きを聴いた後。

直観を見出す。

 

 

やってみて、いかが。

 

千葉のYさんは?

 

 

「選んだのは、日本で第一号の男性保育士さんでした。」

 

 

でしたね。

 

 

「なぜ、この人を選んだのか?」

「自分に問うてみると。」

 

 

みると?

 

 

「私が主導権を握られるからだと。」

 

 

ほー、主導権?

 

 

「この人、何でも受け容れてくれそうじゃないですか。」

 

 

たしかに。

五行でいえば、「土」気旺盛。

母性があふれんばかり。

 

さすが男性保育士さん、第一号。

 

 

「やりたいようにやらせてくれそうだなって。」

 

 

たしかに。

 

 

「無意識に避けていたのかも。」

 

 

何を?

 

 

「自分ですでに答えを持っている人を。」

 

 

なるほど。

 

 

「他の方って。」

「各分野で、新たな道を自分で切り拓いて来られた方ばかり。」

 

 

ふむふむ。

 

 

「強烈な個性の持ち主ばかりだから。」

「コラボしたら、私が消えちゃいそうで。」

 

 

なるほど。

おもしろい観方。

 

 

「これという正解を。」

「一方的に主張されないので。」

 

 

ので?

 

 

「楽しめそうなんです。」

 

 

何を?

 

 

「その場で起こる化学変化を。」

 

 

なるほど。

化学変化ですか。

 

 

「あらかじめ、答えが出ているコラボって。」

「おもしろくないなって。」

 

 

たしかに。

 

 

「この人と出会うことで。」

「私の知らない『私』を観ることができる。」

「それがコラボの醍醐味かなって。」

 

 

なるほどー。

 

 

「この男性保育士さんも。」

 

 

さんも?

 

 

「すべて『ある』ようで、何も『ない』。」

 

 

まさに、「土」。

 

 

「どんな私を見せても。」

「笑って受け容れてくれそうで。」

 

 

嬉しいですよね。

 

 

「何も主張しなさそうで。」

 

 

そうで?

 

 

「存在感だけは、ありあり。」

 

 

たしかに。

 

 

「バケツの水みたいだなって。」

 

 

バケツの水?

 

 

「筆についた絵具。」

「何色だろうと。」

「洗い流してくれそうで。」

 

 

なるほど。

 

 

「我を出させてくれるうちに。」

「いつの間にか、我が融けていくような。」

 

 

鋭いし、深い。

Yさんらしい観方。

 

 

「つまり、普段。」

 

 

普段?

 

 

「私たちは、どれだけ我慢してるかってことかと。」

 

 

出せないからこそ。

どこかで我が強く出てしまうと?

 

 

「そんな気が。」

 

 

そうかもしれませんよ。

 

抑えるほど。

圧縮され、どこかで爆発。

 

 

「ほんとは、自分自身なんでしょうね。」

 

 

何なに?

 

 

「こんな自分はダメと。」

「自分自身が禁止してるから。」

 

 

から?

 

 

「何でも受け容れてくれそうな人。」

「場をともにしたくなるのかなって。」

 

 

かもしれませんね。

 

 

「この人は、もしかしたら。」

 

 

したら?

 

 

「とことん、やりたいことをやりつくしたからこそ。」

 

 

こそ?

 

 

「相手の我を受け容れる器の大きさ。」

「自ずと生まれたのかもと。」

 

 

なるほど。

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「聖なる放置」

 

清水慈永 Kindle電子書籍

 

 

> 相手を理解する前に、

> 自分の痛みを認めることだ。

 

 

「やりつくす」とは。

歓びだけでなく、痛みも。

逃げずに味わい尽くすこと。

 

だからこそ。

相手を理解する余白が。

 

自分の「痛み」を観ないままでは。

相手を受け容れる余裕などできない。

 

 

優しそう。

けど、それだけではない。

どこか深みが。

 

そんな人は。

自らの「痛み」。

じっくり観てきたのかもね。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

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