何を唱えるか。
昨日の記事に、
Tさんのコメント。
> 自分にも「あったなー、そういうこと。」と
> 思い出しながら読ませてもらいました。
> 自分のことを「自分なんて・・・」と思ってましたから。
ああ、それ、私もあります。
「自分なんて」
「謙虚」が「卑屈」になりがちな日本人。
あなたは、いかが?
すべてに陰陽あり。
だからこそ、おごらない。
だからこそ、向上心を持てる。
けど、デメリットがコワい。
予想以上に。
ピピッときたのが、こちら。
「無意識を操る呪術」
ゾルク Kindle電子書籍
> 呪術の本質は「暗示+情動」
具体的には?
> 暗示は言葉、象徴、行為などを通して
> 無意識にメッセージを埋め込む手段であり、
> 情動はそれを定着させる「接着剤」の
> 役割を果たします。
なるほど。
心が動くことで。
暗示が強化される。
恐怖や不安だけではない。
歓びや笑いでも。
> 古代の呪術師たちは、
> これを直感的に理解していました。
> 儀式や音、舞、視覚的なシンボルは、
> 暗示の情動的定着を最大化するための工夫でした。
「祝」と「呪」。
よく似てるよね。
漢字としては、「呪」が先。
古来、「呪」には、「のろう」だけでない。
「いわう」意味も含まれていた。
「呪」は、神の前でひざまずいて
言葉を口にする象形文字。
唱える内容によって。
後に「祝」と分けられた。
過去記事でも。
じゃあ、「自分なんて」は?
祝ってないよね、きっと。
呪術=暗示+情動
恐れや自分責めで心が動く。
しかも、至近距離で呪いで暗示を。
最もスゴ腕のシャーマンとは、自分自身。
呪いも、祝いも。
敏感な人ほど、効果的。
もちろん、呪いたくはない。
けど、無意識に刷り込まれてるから。
意識的に気づいて。
選択し直さないと。
じゃあ、祝えばいいのか?
両極を知り、中庸に至る。
「呪う」か「祝う」か。
どちらでもあり、どちらでもない。
その先にあるのは、そもそも意識しない。
自分にダイレクト。
「素直」なあり方。
まずは、無意識の習慣に気づくこと。
「自分なんて」と下げることで。
それなりのメリットも。
高望みして、失敗しないように。
大きく傷つかないようすることにも。
で、選び直す。
そのまま、握り締めるのもあり。
いままで、ありがとう。
もう卒業するわ。
手放すのもあり。
さて、あなたは?
今日は、ここまで。
また、明日。
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