【 セミナーのご案内 】空っぽで触れると気がめぐる in 札幌 | まなブログ

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脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

治そうとするほど、気が詰まる。

 

 

 

「謙虚」と「謙遜」。

 

 

違いをご存じだろうか?

 

 

謙虚な人と、謙遜する人。

 

 

あなたは、どちらに触れられたい?

 

 

 

昨年に続き、

今年もお邪魔します、北海道。

 

今回は、札幌でのセラピスト向けセミナー。


 

「谷田さんの施術を観たい」

 

 

お声かけ頂いたみなさんのリクエスト。

 

私の施術ですか?

 

 

「どのように診断して、どんな施術をしてるのか?」

 

 

なるほど。

取り入れられるものがあればと?

はい、よろこんで。

 

 

でも、みなさん、毎月勉強会されてるでしょ。

 

理学療法士さん、看護師さん、ヨガの先生。

ボディーワークのプロばかり。

 

 

私は、一流のセラピストではありません。

そもそも、目指してません。

 

そんな私に期待されてるものって?

 

 

> 目で見えるものにとらわれない。

> みることの幅広さや、かんじることの大切さを

> 谷田さんから教えてもらってます。 

 

> 感覚を伝えられる所が

> 谷田さんのすごい所だなぁと私は思っています。

> 言語化したり、体感を共有してもらえる

> 谷田さんだからこそ、

> 谷田さんの観る世界の共有にワクワクしています。

 

 

主催者のみほこさん。

嬉しいよね~。

ブログをそんなふうに読んでくれてるんだ。

 

 

たしかに。

観方が変わると、気が変わる。

触れられると別人のようにタッチも変わる。

 

では、「観方が変わる」って?

 

 

「どちらか」から「どちらも」。

 

「気になる」が「気にならない」に。

執着してせき止められていた気の流れ。

そもそも意識が向かなくなれば、自ずとめぐる。

 

気がめぐっている人のタッチは、軽やか。

触れられた人の気詰まりも

自ずと流れ出す。

 

 

私は、施術そのものには、興味が薄れてきたの。

気づきを得て、観方が広がることに関心があります。

 

OSがアップグレードするかんじ。

アプリである「施術」も自ずと効果が増すから。

 

いま、私にとって。

「施術」は、気のめぐりの確認手段。

 

 

で、みほこさんから、こんな嬉しいメッセージをもらうとね。

つい頑張って期待に応えたくなるよね。

 

おわかりのとおり。

気合いが入るほど、気が詰まる。

 

タッチも重く、固く。

触られたら、しんどくなります。

 

 

で、そのことをどう伝えようか?

ここ数日、悩んでたの。

 

そしたら、昨晩のボー観会でね。

「謙虚」と「謙遜」の違いが話題に。

 

ああ、これだって。

まさしくタイムリー。

 

 

「謙虚」と「謙遜」

 

 

あなたは、どう観じます?

 


ピピッときたのが、こちら。

 

 

「60歳からの人生のデザイン」

 

秋田道夫 ワニブックス

 

 

> 「謙遜」とは、

> 自分の気持ちに背いてでも

> (自分の気持ちを隠してでも)、

> 相手にへりくだろうとする態度をいいます。

 

> 「謙虚」という言葉には

> 「自分の気持ちに背いて(自分の気持ちを隠して)」

> というニュアンスがありません。

> 自分の良い点もそうでない点も、

> 素直に認めて相手に伝えようとする姿勢を刺します。

 

 

「謙遜」は、意識的に狙ってる。

「謙虚」は、自ずとそう「ある」状態。

 

まさに、「する」と「なる」。

 

意識的になればなるほどね。

気負いが生まれ、緊張が増し、気が詰まる。

 

「なる」にゆだねられるほど。

軽やかな気がめぐる。

 

 

これ、ゆるまないとね。

こわくて「なる」にゆだねられないんだ。

どうしても自分でコントロールしたくなる。

 

 

施術でいえば、

 

 

「目の前で苦しんでるこの人を楽にしてあげたい。」

 

 

私を頼って来てくれた。

しかも、お金ももらってる。

何としてでも結果を出さねば。

 

世の中的には、頑張って仕事してるかんじ。

けど、「ねばならない」が生じた時点で気が詰まる。

イイ仕事ができない。

 

 

これ、セラピストなら、誰でも通る道。

もちろん、私も。

 

 

両極を知り、中庸に至る。

 

 

まずは、「どちらか」に振り切る。

そのうち、偏りに違和感を。

 

(あれ、おかしいな。)

(これだけ頑張ってるのに。)

(努力が足らないのか?)

 

どこかで、手放す。

俯瞰して、気づく。

 

施術だけではない。

人生とは、この繰り返し。

例外はない。

 

「誰でも通る道」は、両極を知るうえで必要な体験。

 

 

では、どうすれば?

 

 

そこで「謙虚」ですよ。

 

 

「虚」とは、空っぽ。

私は「スペース」と観じています。

 

何かを意図するほど。

スペースが埋まります。

 

意図したもの以外、

生まれる余地がない。

 

自分は、何も知らない。

自分は、何もできない。

 

起こるべきことは、自ずと起こる。

私は、ただそれを受け容れ、体験するだけ。

 

スペースが最大化した時、

気の流れも最大化。

 

そのあふれるエネルギーが

結果的にイイ仕事をしてくれます。

 

「私」が「する」のではなく、

「気」がめぐれば、そう「なる」。

 

まさに、気のせい。

 

 

では、スペースをつくるには?

 

「何も考えない」

 

のではありません。

 

やってみて。

ムリだから。

 

 

雑念が次から次へと湧いてきてOK。

 

 

それをもうひとりの自分が観ればいい。

もうひとりの自分は、空っぽだから。

いつもの「実況中継」ね。

 

 

もちろん、私も道半ば。

けど、私が歩いてきた道を

あなたにも体験してもらえれば、近道できます。

 

 

「体験」というか、「体感」ね。

 

 

私に触れさせてください。

私に触れてください。

 

 

みほこさん曰く、

私は感覚を伝えるのがうまいらしい。

 

下手だったら、

みほこさんに文句言ってね。

 

高田みづえもびっくりの

そんなミホコにだまされて。

 

 

得られる情報量ってね。

リアルで会って、体感することが最も多いの。

 

知識やノウハウだけなら。

ブログで無料でいくらでもご案内します。

 

 

さきに、体験による体感があってね。

そこから、知識やノウハウが経験則として生まれる。

でないと、自分の言葉で語れないから。

 

誰かのコピペは、体感が伴わないのでリアリティーがない。

エネルギー不足。

弱いんです。

 

 

午前中は、参加者さんの気になる症状を

アドリブでケーススタディー。

陰陽五行で紐解きます。

 

ああ、紐解くといっても、

理論は、後づけね。

 

先に、「虚」のボー観モードで、

相手を観るの。

 

「気になる」のは、どこかなって。

 

で、そのことを体系的に説明するために、

後づけで陰陽法則や経絡を使います。

 

抽象的な感覚の世界。

自他ともに納得するためのプロセス。

これはこれで大切。

 

 

病を診ずに人を観る。

 

 

先に、知識を使おうとするとね。

ホントに相手を観なくなるの。

「人」ではなく、「患者」に。

 

 

午後は、「虚」な自分になるための実技。

 

とは言え、つい「こうしてあげたい」って。

スケベ心が出てくるの。

 

意図があればあるほど。

タッチが重く、固く。

 

ペアワークの実技。

タッチで確認。

 

 

自分を客観視してね。

その思い込みに気づいて手放す。

その途端にタッチが軽くなる。


一度、体感するとね。

アタマではわからなくても、

カラダは覚えてるから。

いつでも再現できます。

 

 

いつも私のブログ記事、

読んで頂いて、ありがとうございます。

 

あなたの観方が広がり。

少しでも楽になってもらえたのなら、嬉しいかぎりです。

 

それ、体感で確認してみませんか?

 

 

去年は、クローズド。

今年は、オープンで。

 

セラピスト「限定」ではなく、

セラピスト「向け」なので。

 

セラピストでなくても大歓迎です。

 

タッチは、目的ではなく、手段。

からっぽになれたかどうかの確認。

 

施術のセミナーではないですよ。

からっぽの感覚を体験する機会。

 

そもそも施術の奥義は、「触れない」なんです。

 

自分のあり方の話。

どんな意識で、どんな体感で。

毎日を生きていくか?

 

だから、セラピスト以外にも使えます。

セラピスト以外にこそ、使ってほしい。

あなたの日常でね。

 

 

ピピッと来られたら。

後先考えずにどうぞ。

 

 

はい、セミナーのご案内です。

 

 

『 空っぽで触れると気がめぐるセミナー in 札幌 』

 

 

1.日時

 

令和6年10月6日(日)9:30~16:30

 ・前半 9:30~12:30

 ・後半 13:30~16:30


※昼休憩12:30~13:30

 

 

2.場所

 

旧永山武四郎邸 和室B

 

札幌市中央区北2条東6丁目

市営地下鉄東西線「バスセンター前駅」10番出口より徒歩10分

 

 

3.参加費

 

・前半15,000円

・後半15,000円

・終日参加で25,000円

 

 

4.申込方法

 

主催者宮地実穂子(みやじみほこ)さん宛に

以下の項目をメールにて送信願います。

 

送信先アドレス:whyyouarehere.m@gmail.com

 

(1)お名前

(2)ふりがな

(3)ご連絡先電話番号

(4)ご連絡先メールアドレス

(5)参加区分 ①午前のみ ②午後のみ ③終日

 

 

5.その他

 

・17:30より札幌市内で懇親会を開催します。

 詳細は、お申込み受付後にご案内。

・お問い合わせも主催者宮地実穂子さんのアドレス宛にお願いします。

 

 

以上

 

 

では、北海道の秋の味覚。

懇親会で、ご一緒に。

 

お待ちしてまーす。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

【 オンライン瞑想『ボーッと観る会』 】

 ・昼の部 毎週水曜日11:00~12:00 無料体験はこちら

 ・夜の部 毎週金曜日22:00~23:00 無料体験はこちら

 

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