憧れないから。
昨日の続きです。
広島のYさんが挙げた好きな人、3人。
綾瀬はるか、新垣結衣、吉高由里子。
意識を向けて生じる感覚。
同じ感覚が生じる「色」「モノ」「アロマ」「音階」で表現。
・綾瀬はるか ピンク バラ ローズ ミ
・新垣結衣 白 箸 スペアミント ファ
・吉高由里子 オレンジ 扇子 オレンジ ラ
ほー、なるほど。
よくぞそこまで観じられましたね。
自分を丁寧に観られている証拠。
綾瀬はるかは、女性的な優雅さっぽい。
新垣結衣は、わかりやすい「金」気の象徴。
吉高由里子は、まったりした余裕を。
Yさんの感覚、そう観じられたなあ~。
「あっ、3人の共通項ですが。」
何なに?
「凛としてるんです。」
たしかに。
主役を張れる3人。
凛とした表情を見せることも。
「けど、同時に。」
同時に?
「天然というか、ゆるいんです。」
ああ、ホントだ。
「凛として、天然。」
これがYさんがお好きなエネルギーかも。
それを「人」として表現しているのが、前述の3人。
「色」なら、「モノ」ならと。
表現手段は違えど、
同じエネルギーがお好み。
「ああ、めちゃ納得です。」
3人が気になるのは、
そうありたい自分を観るから。
元々「金」気旺盛なYさん。
ほっておいても凛としてる。
また、毎週、昼の部で回を重ねるごとに、
やわらかさが増している。
順調に進んでますね。
なりたい自分に。
「そうですか?」
「だったら、嬉しいなあ~。」
ピピッときたのが、こちら。
「エネルギー論」
吉良久美子 廣済堂出版
> なぜ真似たいと思うのか、
> その思いを感じることが大事。
「思い」とは?
> 私もそうなりたいと思ったとします。
> その場合、あなたが持っている前提は
> 不足感です。
> 不足感や欠乏感を持って、
> 誰かのようになろうとすると、必ずこじれます。
> ベースに自己否定があるので、
> うまくいかないと決まっているのです。
自分に「ある」ものにしか
人は魅力を感じられない。
あなたは、まだ気づいてませんが、
あなたの中にも同じ自分がいますよ。
そう教えてくれているのが、
魅力を感じる存在。
「お手本」であるけど、「憧れ」ではない。
「憧れ」の前提は、私には「ない」だから。
では、どうすれば?
そう訊きたくなるよね。
けど、その時点で、意識が向いているのは、
「なりたい自分」ではなく、「手段」。
意識というエネルギーを注ぐのは、
「手段」ではなく、「目的」。
神道の「予祝」と同じ。
つまり、ガッキーに観じる感覚を意識し続けるのだ。
Yさんにとってのガッキー。
あなたは、誰?
今日は、ここまで。