なぜ、あの人は、洞察力が鋭いのか? | まなブログ

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大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。

「どちらも」観てるから。

 

 

 

一年の計は、元旦にあり。

 

さて、私の「計」とは?

 

ケイ、ケイ、ケイ・・・ケイガン。

 

「炯眼」

 

であり、

 

「慧眼」

 

とも。

 

 

本質を鋭く見抜く眼力。

 

 

今年は、炯眼。

スイッチONにしたいね~。

 

「観る」にも、2つある。

 

「観察力」と「洞察力」。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

「ひと言でまとめる技術」

 

勝浦雅彦 アスコム

 

 

> 観察力 → 目に見えるあらゆる変化に気づく力

> 洞察力 → 目に見えない物事の背景や本質を見抜く力

 

 

「見える」と「見えない」。

 

なるほど。

わかりやすい。

 

洞察は、観察に基づく。

観察力が高くないと、ただの妄想。

 

どちらかでなく、どちらも。


 

さらに違いを発見。

 

意識の焦点が対称的。

 

観察力は、外向き。

洞察力は、内向き。

 

昨日の記事と同じ。

 

 

で、もうひとつ。

 

主体の有無。

 

観察力は、観察する「私」がいる。

洞察力は、洞察が起こる。「私」がいない。

 

実際、意識を内に向けるとね。

肉体の境界線が曖昧に観じる。

 

 

ピピッときたのが、こちら。

 

 

『0Rei』

 

さとうみつろう サンマーク出版

 

 

> 内側にないモノは、

> 外側には観えない。

 

 

つまり、洞察とは、

 

 

「わたし」を知る現象

 

 

自ずと起こるのだ。

 

 

元旦と大晦日。

同じようなテーマに。

象徴っぽいね。

 

 

「見える」と「見えない」をつなぐ。

 

 

いまから、「つなぐ」のではない。

元々、つながっていることに気づく。

 

陰陽論は、2つに分ける観方ではない。

 

2つから、1つに。

 

気づくためのツール。

 

 

三才も、五行も。

八卦も、九星も、六十四卦も。

 

いくつに分けたところで。

太極というひとつに還る観方。

 

地球に存在する」70億の「私」。

「私」を知れば、知るほど。

ひとつの「わたし」しかいないことに還っていく。

 

 

4,000年前のオジちゃんは、

そんなこと言ってるんじゃないかな。

 

 

つまり、

 

「4,000年前のオジちゃん」も。

「谷田学」も。

 

「わたし」だってこと。

 

 

思考が活性化するほど、「私」に。

感覚が深まるほど、「わたし」に。

 

人生とは、「わたし」を「私」で体験するゲーム。

 

ゲームなんだから。

楽しむしかないね。

 

 

そう言えば、お正月にやったよね。

 

『人生ゲーム』

 

盤ゲームがなつかしい。

 

 

目の前の出来事に振り回される時。

 

観察だけして、洞察していない。

 

 

今年は、

 

 

見て、観る。

 

 

これが「一年の計」。

 

 

では、本年もよろしくお願いします。

 

 

 

今日は、ここまで。

また、明日。

 

 

 

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