不登校ママをナビゲート
親子再スタートde人生好転!
守田ひろみ
バラの包みの老舗百貨店に就職
8年間経理部に所属し
出産を機に退職
8年間の専業主婦期間のあと
パートを経て会社員になったとたんに
末娘の不登校がきっかけで
心理カウンセラーの道へ。
夫・3人娘・秋田犬と暮らしています。
カウンセリング、コーチング、
数秘&カラー®、タロット占、リーディング
いつもありがとうございます。
守田ひろみです。
お子様の不登校にお悩みのお母さまたちが
気軽に何かに取り組める ゆる~いシリーズです![]()
神社に行こう
玄関の掃除をしよう
といった いつからでもできることです。
え?そんなこと?
くだらない!
って思いますよね。
小さな積み重ねや
当たり前にやっていたことや
いつの間にか忘れ去っていたことを
意識してやっていただきたい。
そんなちょっとしたことが
お母さんの元気の後押しをしてくれて
お家の運気も上がっていきます。
そして
どんなにちっちゃなことでも
行動したら 自分をほめてあげる。
その積み重ねが自己肯定感を上げていきます。
頑張り屋さんでやさしいあなた。
自分にも優しくしてあげてくださいね。
今日の 打つ手がなくてもやれることは
「おいしいごはんを作ろう」 です。
4月のこの時期は
季節の変わり目でもあり
新しい環境に慣れるために
いつも以上に神経を使っています。
皆さんお疲れ気味で
自律神経も乱れがち。
学校に行っていないお子さんもそうです。
学校の様子を どこかしらで気にして
神経質になっています。
「おいしいごはん」と言ったのには・・・
栄養学的なことや
精神的な要素はもちろんあって
家族の健康管理をする上では当たり前のこと。
ですが!
ちょっと違った切り口からのお話です。
キッチンがにぎやかだと
お家のエネルギーも高まるのです。
炊事場なので
水・火のエネルギーが循環しているのですね。
水は浄化のエネルギー
火は外に向かうポジティブなエネルギー
それを意識してみましょう。
そして、音にも注目してください。
まな板と包丁の「トントントン」という音
鍋やフライパンのガチャガチャいう音
食器を取り出したりしまったりするときの音
洗い物をしているときの音
いろいろな音がしますよね。
それが 邪気を払うのですって。
神社でも開手(かしわで)を打ちますよね。
そのイメージです。
開手は
・邪気を払う
・願いをかなえるため神様を呼び出す。
・尊敬や感謝を表す
そのような意味があります。
嫌な空気を感じた時には一回パンと手を打ってみると
それだけで空気が変わります。
何かに取り組むとき
さあやるぞ!と気合を入れる時に
自然と手を打っている人もいるのではないでしょうか。
ご飯を作るなんて 日常のことですし
楽しくお料理していろいろな音がしていると
神様も喜んできてくれるかもしれませんよ。
日常の動作で
ネガティブなエネルギーが払えるなんて
素敵じゃないですか。
やらなきゃもったいない。
是非お試しください。
何か変化があったら教えてくださいね。







