10月 始めてのお茶のお稽古 10月といえば 中置き
お釜は 畳半分ほど
お客様よりに 置きます。涼しくなった時候なので
あたたかさをお客様よりに
置くというココロ配りです。
竹台子は ご主人のいただきものだとか(これあげるヒトがいることにビックリ)
保存したり組み立てたりするのも
大きな作業。
中置きは お点前云々よりも
お釜の位置が お客様よりになることに
ほっこり しています。
備忘録
茶筅通しは、お茶碗の上を意識する。お湯が垂れるから。
中置きで、柄杓が邪魔でやりづらいが
無理にお茶碗の上にもっていくようにする。
曲げ建水の扱い方運びでは建水のとじ目はお釜と逆
つまり勝手付に柄杓の柄がかかるようにする。
お点前で一礼して建水を進めるときは
勝手付(左側)に90度回してつかう。
お終いの時は勝手付に戻す。
次回から気を付けましょう。