10月のカラダケア | 日日是こよみ

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10月は別名 神無月(かんなづき) と呼ばれています。

日本全国の神様 神様 が出雲大社 鳥居 に集まり、
神様がお留守になるという語源があります。


そんな10月に、注意したいのは 足の冷え です。 足

足の冷えは腰痛につながりますので
足元はあたたかくしていきましょう。

10月はまだ半袖でもOKなくらい、
温度が上がる日もあります。

上はTシャツ、靴はブーツというヒトを見かけて
アンバランスだなと思っていましたが、
カラダケア的にはあっていたのですね。


足元からお腹にかけて(腹巻)
つまり 矢印 下から上へあたたかくしていく
オシャレをこころがけましょう。


また、内臓のお話ですが、五臓のうち、
秋は肺臓の働きが活発になります。

肺臓は 「悲しみ」 の感情と密接です。

9月のカラダケア でも書きましたが
空気の乾燥と気温の低下で 皮膚呼吸 が
ダウンして肺に負担がかかります。

だから秋になるとなんとなく 寂しく なるんですね。
理由がわかると ホッとします。

季節や自然の流れ上、このような感情になるんだと
思うと、たとえ寂しい感情がおきても、受け入れやすく
なります。


これを、回避する方法としては
 

カラダをあたためるのが一番。



スポーツ、お風呂、そして身に着ける秘密兵器として
腹巻が 腹巻 一番有効。


楽しい10月 10月 をお過ごしください。