未だに暑い日々が続いています。

本来、温度・湿度が下がってくることによって
呼吸器に大きな負担がかかります。

実は酸素は、肺だけでなく皮膚呼吸からも取り入れているのです。
その皮膚呼吸が温度・湿度の下降により通常の60%ダウンします。

この皮膚呼吸不足が実は肺に負担をかけています。
酸素不足になると体内の血液がドロドロになり

血液が汚いままでいると頭痛が起こります。
風が吹いたら、桶屋が儲かる式に置き換えると
温度・湿度がダウンすると頭痛が起こりやすくなる となります。
怖いことにに脳出血・くも膜下出血は9-10月が一番多いそうです。

体内に酸素を取り込むには基本の深呼吸が一番。

ココロを穏やかに 意識的に 深呼吸するようにしましょう。
