学校の屋上から君とあの歌を贈ろう | 吊り太郎のブログ

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自分が読んだ本と釣りについて、気ままに更新できれば…と考えています!!
よろしくお願いします(笑)

学校の屋上から君とあの歌を贈ろう 
道草よもぎ 著


ドレットヘアの恭一、ギターを鳴らすちとせ。この二人の出会いから、ストーリーは展開されバンド活動に過去の辛い経験からドラムを叩かない・バンドも組まないと決めていた恭一に、ちとせが自分のギターサウンドで「あんなたの暗い過去なんてぶっ飛ばしてやる」。ちとせと出会い、彼女の真っ直ぐな想いに鬱ぎ込んでいた恭一の心は動きだし、萌子と伊吹を加えた軽音楽部は、復活し文化祭でライブを行うために復活する!本当に青春って感じが真っ直ぐ突っ走る姿が眩しく感じました!!