君の膵臓を食べたい | 吊り太郎のブログ

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自分が読んだ本と釣りについて、気ままに更新できれば…と考えています!!
よろしくお願いします(笑)

君の膵臓を食べたい 住野よる 著

話題作であり、映画化された作品でもありますが、純粋に読んでみようて手に取りました!初めから最後まで、読了後にこのタイトルに涙するの意味がわからず、普通の高校生の話が続き、病気である事を感じさせない、「君」と「名前のない僕」の二人の掛け合いを楽しみながら、薬で生かされている現実を注射器や錠剤、入院するシーンを描く事で現実に引き戻され、やっぱりそうなのかと悲しい思いを感じ読み進めましたが、全然違うラスト、二人の言葉が重なった瞬間、「共病文庫」のシーンは、堪りませんでした!